6・7 カイピリーニャの頼み方 (2006/06/08)
日本にいる頃は、毎晩一升酒を飲んでいたので、飲まなくなった僕を見ると日本の友人たちは驚きの表情をみせる。ブラジルに来て飲まなくなったのは別に無理にやめたわけでなく、ひとつには身体に合わなくなって飲みたくなくなったこと、もうひとつは、いつもカメラを持っているので酔っ払って歩いていると危ないこと、が主な理由である。 一人でいるときはまったく飲まない。多分もともとお酒は好きでなかったのだろう。 久しぶりにカイピーリーニャ(ブラジル焼酎ピンガに潰したライム、砂糖を入れたカクテル)を飲んだ。うまかった。 カイピリーニャを一般の日本人がおいしくお店で飲むには頼み方に気をつけた方が良い。ブラジル人はとにかく甘いのが好きなので、何も言わなければドサドサと砂糖を入れられ、日本人には甘すぎて飲めない。 「ポコ アスーカ(砂糖は少し)」「セン アスーカ(砂糖なし)」と注文するときに頼むのが無難である。 ピンガを使ったカイピリーニャの他、ウオッカを使うカイピロスカ、果ては日本酒を使う○○○(名前を忘れてしまった)などもある。ちなみに僕が二日酔いになりにくいのはカイピロスカである。
 | カイピリーニャは口当たりがいいのでついつ い飲み過ぎてしまう。要注意! |
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