6・8 もうすぐワールドカップ (2006/06/09)
ぼくはあまりサッカーには関心がないので、サッカーのワールドカップと言ってもあまりピンとこないが、ブラジル人の関心度は非常に強い。今回は、前回以上にその関心度は強いように感じる。 僕のアパートの前の小さなプラサ(広場)にはブラジルの旗が飾られ、さらにコンクリートの地面にも国旗が書かれていた。さらに、さらにアパートの玄関にも国旗が飾られた。 街中を歩くと、国旗がいたるところに飾られ、町中が緑と黄色て彩られているような感じである。もちろんワールドカップに向けてのブラジルの応援であるがブラジル人の自国を誇りに思う気持ちの強さの表れである。ブラジル人のこんな点を僕は大好きである。今、日本では日の丸が町中に飾られている所があるだろうか? 多分ないだろうな。自分の生まれた国を愛せない人間はやはり寂しい。という僕も日本を離れるまでは、日本を誇りに思うことはほとんどなかったが、今は日本という国を愛しているし、誇りに思う。
 | 僕のアパートの前にある広場が、ワールドカップ応援に 向けてブラジル国旗で飾られた。 |
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