6・19 ゲイの時代 (2006/06/19)
今日は、何故かゲイやトラベスチ(女性の格好をした男性、中にはチンチンを切除した男性もいる)が目につく。いつもは、どちらかというと、コソコソ歩くか、逆にわざと目立つように大声で話しながら、腰を振って2,3人で歩くことが多いのだが、今日の彼らは一味違う。どことなく堂々とした雰囲気が感じられるのである。道を歩いていても、スーパーで買い物をしていても、そんな彼らを感じた。 考えるに、先週あったブラジル最大のゲイパレードが影響しているのではないだろうか。ブラジル全国からゲイやトラベスチがこのパレードに集まって、いつもは小さくなっている彼らも、思う存分に行動しウサを晴らしたようだ。ちょうどこの日僕はマナウスから夜11時にサンパウロにつき、レプブリカ広場に集まったゲイ達に遭遇した。人の目をはばかることなく男同士が抱き合い、ディープキスをしている姿がいたるところで見られた。ムサイ男同士がキスをする姿はあまり見たくないものだが・・・・。 ブラジルでは、ゲイが次第に認知されつつある。それほど、ゲイが多くなっている。ゲイであることが、恥ずかしいことではなくて、誇りとなる時代が来るのはもう間近かもしれない。
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