6・29 道を歩く憂鬱 (2006/06/29)
今日は昨日よりも寒く、今年一番の寒さだそうだ。家のアクアリユムのサーモスタットの電気は付きっぱなし。来月、今月の電気料を見るのが恐ろしい。 僕がブラジルに来た頃は、魚や動物を買うという趣味は今ほど一般的でなく、魚やカメをたくさん飼っているというと、変な顔をされたものだ。 ここ数年、サンパウロではペットを飼う人が急激に増え、犬や猫を飼っても良いアパートがごく普通になってきた。それだけサンパウロが殺伐とし、東京同様癒しを求める人が増えてきているからだろう。動物を飼うことは非常にいいことだと思うのだが、ほとんどの飼い主は犬がした糞を放置して平気な顔をしているので、歩道は飼い犬の糞で一杯である。道を歩くのに、泥棒だけでなく、ウンコにも気をつけて歩かなければならなくなったのは憂鬱である。
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