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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/07/02)
12・24 クリスマスイブ

12・24 クリスマスイブ (2008/12/26)  知人のお誘いで、海でクリスマスを迎える。これまでになく、にぎやかなブラジルのクリスマスイブとなった。今まで、ひっそりとあるいわ彼女と息子で七面鳥を食べて終わりという、わびしいものだった。そのわびしさが、何故かいっそうクリスマスという気にさせてくれた。クリスマスは何故かひっそりさびしくわびしい、というイメージが僕の中にあるようだ。
 今年は、知人の家族、親戚縁者も含め12,3人、彼女と息子も入れ15人その上、海ときているから、まったくクリスマスという気がしなかった。昼間は海で海水浴を楽しみ(僕は写真を撮るだけ)、6時ごろから軽く肉を食べ、ワインを飲み、一眠りして、12時に、七面鳥と豚などの豪勢な本格的な夕食となる。
 彼女は奥さん方と会話を楽しみ、息子は他の子供たちと楽しそう遊んでいる。こういうのがブラジル式のクリスマスなのだ、とつくづく実感した。僕には、17年もいながら初めての経験である。それだけに旅行をしている気分のままでクリスマスという気分にはならなかった。でも、息子も彼女も楽しんだようだし、僕も久しぶりにサンパウロを離れ味わったことのないクリスマスを経験できたので楽しかった。


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