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3・9 読書の1日 (2009/03/10)
今日は、本を読んだ以外は、ほとんど何もすることなく終わってしまった。「箱車 面白人生ー障害者プロとして生き抜いた70年ー」が意外に面白く、ついついはまってしまったのだ。 障害を持ちながら、明るく、さまざまな差別に屈することなく生きる著者に、読んでいて全く頭が下がった。読むうちに自分の人生とは、この世に生まれた使命とは・・・・、思わず考えさせられた。もう、残された時間はそんなにはないだろうから、悔いのない人生をまっとうするためにも、もう少し自分自身を律して前進していかなくては! とつくづく思う。自分に甘いからな~、・・・・・反省。
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