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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/08/06)
3・24 気の抜けたサイダーみたいな1日

3・24 気の抜けたサイダーみたいな1日 (2009/03/24)  朝の散歩も7時前に終え、今日は天気も良いし、気合を入れて行こう、という気になっていた。
 昼飯を食べた後、ついウトウトとしてしまい1時間ほど寝てしまった。起きて電気のスイッチを入れるがつかない! おかしい??? もしかして停電かな、と思い他のアパートを見てみるが、電気はついている。嫌な予感が走る。もしかして、また電気を切られたのか? 忘れずに電気代は払っているはずなのだが・・・。もし払い忘れだったら2回目の請求書が来るはずであるが、見た覚えはない。慌てて、門番の所に行って聞いてみると、さっき電気会社の人間が来て切っていったところだという。彼によると2回目の請求書は最近こなくなっているという。なんということだ! 一気に気持ちは憂鬱になる。朝のやる気は吹き飛んでしまった。ノロノロとアパートに戻り、請求書を探してみた。他の請求書に紛れて2ヶ月前の請求書が出てきた。
 彼女に電気会社にしてもらうために息子たちの住むアパートいくと、「最近電気会社は20日も遅れると電気を切るみたいよ。前は最低1ヶ月は待ってくれていたんだけどね」彼女はいう。
 さっそく銀行に行って支払いをし、その旨を電気会社に電話してもらい、電気をつないでもらう。4時間以内だと32レアル(約1600円)、24時間以内だと6レアルだという。この事件で、サンパウロにいることに嫌気がさして弓場農場に行こう、と決めていたので、24時間以内でいいよ、というと、「冷蔵庫のモノがくさるわよ」と注意されしぶしぶ4時間以内につないでもらうことにした。32レアルもドブに棄てたようなものだ。この事件で今日の1日は、まるで気の抜けたサイダーのような、気だるい1日となってしまった。でも、弓場に行く決意ができてよかったのかな?

というわけで3日ほどブログはお休みいたします。
 


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