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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/10/18)
9・6 コスプレ大会 [全画像を表示]

9・6 コスプレ大会 (2009/09/07) 今年、日本で行われたコスプレ世界大会でブラジル人が2位になったそうであるが、1度コスプレ大会なるものを見に行きたいと思っていた。リベルダーデで大会があることをたまたま知り、小雨の降る中、息子と二人でブリュセルにある大学にまで見に出かけた。
 入場料が子供も大人も同一料金の18レアル(900円)。高い。それでも会場は多くの人が訪れていた。ほとんど15歳以上の青年ばかりで息子はちょっと場違いな所にきた感じである。会場前のホールにはアニメ関係のグッズや、フィギア、コスプレ用の服や被り物が売られ、その中をコスプレを着た若者がウロウロぞろぞろ歩いている。さらに、なんとメイド喫茶まであるではないか! 独りだったら大喜びで入ったのだが、息子も一緒なので我慢。せめてメイドの衣装をきたウエイトレスに写真を撮らせてもらう。
 日本の秋葉原を友人と歩いていて「ここのコスプレの女性たちは皆写真を撮ってもらいたがっていますから写真を撮っても大丈夫ですよ」と言われたことを思い出し、数人のコスプレをした若者に声をかけて撮らせてもらった。ついつい声を掛けるのは、かわいい女の子になってしまう。ニヤケ面をして撮っている所を息子に見られたような気がする。ごまかすために、何人か男も撮ったが息子は気づいたような?? 親の威厳が崩れてしまった・・・。
 会場となった劇場は、満員で熱気ムンムンである。次から次へとコスプレヤーが出てくる。見ていると結構面白く、キマったプレヤーが出てくると会場もヤンヤの喝采である。コスプレはブラジル文化になりつつあるのだ。
 日本の大会を見に行ったことはないが、写真だけで見る限りでは、コスプレヤーがどうもかっこ悪い。それに比べて、ブラジル人のかっこいい事、かっこいい事。男は筋肉モリモリだし、女は胸も腰も大きく、足も長いからコスプレもよく似合う。
 コスプレをする人間は結構お金持ちが多い、という話を聞いていたが、確かに育ちのよさそうな、お娘ちゃんお坊ちゃんが多い。心配してついてきているお母さんも数人いた。
 息子はあまり面白そうな顔をしていなかったが、僕にとってはいろいろな発見もあり、十分楽しめた。今度は独りできて存分に写真を撮りたい!

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やっぱりブラジル人は何をきても似合う


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なかなか決まっている


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メイド喫茶のメイド。オーナーはブラジル人らしいが・・・・。ムムム


 


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