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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/10/20)
11・20 ノミ? 蚊? [画像を表示]

11・20 ノミ? 蚊? (2009/11/21) 朝、起きると、身体の数か所が赤くはれて痒い。吸い口もあるから、何らかの吸血虫の仕業である。そういえば昨日の夜かゆくて目を覚ますと、黒い甲虫らしきものが身体を這っていた?、捕まえようとしたら逃げてしまったような気がする。起きたばかりで朦朧とした頭だったのではっきり覚えていないが、あれはノミだったのかもしれない。しかし、ノミにしてはかなり大きかったような気がするが・・・
 犬を毎日散歩に連れていくとどうしてもノミがついてしまう。ノミがわかないように、1週間に一度は洗っているのだが、完全に駆除することは難しい。雄犬ニンジャには日本製のノミ防止ようの首輪までつけているが、いつもしきりに身体を痒そうにかいている。最近、雌犬のアズミがベッドの下で寝ているから、もしかしたら犬のノミがベッドに移ってきたのかもしれない。犬や猫のノミが人につくことはあまりないらしいが、ときにつくこともあるらしいから、ノミの可能性も十分にある。しかし、最近、蚊がアパートに侵入してくることも多いので蚊かもしれない。
 以前は映画館や、バス、メトロなどでしょっちゅうダニをうつされていたが、ここ数年、体臭がブラジル人の臭いになってきたのか? ダニの被害はすっかりなくなっていた。今回の赤い小さな腫れを見て、久しぶりにダニのことを思い出した。日本からやってきた人はブラジルの洗礼としてたいていこのダニにやられるようだ。知人の女性は、ダニのアレルギーでひどく苦しめられていた。一度、ダニにやられると、黒い跡が残ってなかなか消えないのだ。それだけに精神的ダメージも大きい。もしダニだとしたら、僕の場合もっと腫れるはずだから、ダニや南京虫の類ではないだろう。はれ具合からみると、蚊の可能性が一番大きい。
 どちらにしろ、このまま続くようだったら早く駆除しなければならない。ちょっと憂鬱。

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トローリーバスと停留所。ダニはいろんな所で簡単に人間につく。ノミも散歩するだけで犬につく。吸血虫たちは逞しい。


 


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