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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/09/20)
3・23 良い女、良い男

3・23 良い女、良い男 (2010/03/24)  ブラジルの女性の美人度は、世界の中でも高いと、常日頃思っていた。はたして男性は? 日本からある雑誌社の女性記者がきていたので聞いてみた。
「確かに、女性ははっとするような人が多いですね。でも男性はいまいちですね」という答えが返ってきた。
 もちろん、イケ面がいないわけでもないが、少ない。いまいちやぼったい男性が多いのである。「おっ、カッコイイナ」と思ったら、ゲイだったり、なかなか難しい。
 僕の周囲にはほとんどそんな格好いい男性はいないが、一人だけモレーノ(白人と黒人の混血)でかっこいい男がいた。しかし30代に入ってみるみる腹が出て、イケ面にはほど遠い姿になってしまった。ブラジル人はよくビールを飲むので、あっという間にメタボ系の体系になるようである。
ブラジルはモレーノが多いせいか、アメリカやアフリカの黒人に比べ、柔らかな感じがする。飲み屋で店のマスターと話していて、かつてブラジルを訪れた有名人の話になった。
「もう随分前のことだけど、演歌女性歌手のKが来ていてね。何かほしいモノがありますかって、こちらの世話係が聞いたらしんだよね。そうするとKは黒人の男と寝たいっていったらしいよ。それで手配したらしい」
 やっぱり日本の女性にはモレーノはイケ面に見えるのかもしれない。もう、今となってはその真偽はわからないが、それにしても、あのKが・・・・。本人は日本じゃないから大丈夫だろう、と思っているのかもしれないが、日本でなくても、こうした噂は、水が漏れるようにいろんな所に流れ出る。有名人だけに、ちょっとショックであった。
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