移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/09/20)
9・15 魚たちの成長

9・15 魚たちの成長 (2011/09/16) 寝室の水槽で飼っている魚たちが大きくなってしまい、別の水槽に分けた方がよさそうな状態になってきた。その120センチの水槽には、アストロ、ツクナレ、レッドテールキャット、ピンタードなどがいる。最初はどの魚たちも10センチあるかないかであったが、どれも15センチを越えてしまった。アストロとツクナレの喧嘩はしょっちゅう起こるようになり、その水槽では明らかに手狭になってきた。
 肉食の大型魚が好きなので、今いる魚たちは成魚になるとどれも30センチは軽く越えてしまう。30センチ以上の魚たちが悠々と泳いでいる姿を見ると、惚れ惚れしてしまう。都会の小さな水槽でこれらの魚を飼うことは魚たちにとって罪を犯しているとは解っているのだが、ついつい買ってしまう。ペットショップの水槽で泳いでいる魚を見ると、僕が買うことで、この魚はきっと幸せになるだろう、と勝手に思い込んでしまうのである。自分に対する都合の良い言い訳である。だから、僕が買う魚はペットショップで売れ残ってしまった魚ばかりである。あまり状態がひどいとさすがに購入はしないが、売れ残って痩せた魚や、いまいち元気がない魚が、元気に成長していく姿を見ると、嬉しくなってしまう。
 今ぼくが飼っている魚で一番大きな奴は50センチを越えてしまった。最大の水槽は200×70×70センチだが、このまま成長を続けるとこの水槽も小さくなってしまうだろう。しかしアパートにおける限度の大きさであるから、これ以上の水槽はどうしようもない。我慢してもらうしかない。
 なんとか、家を買って、8畳以上の巨大な水槽を作るのが、今僕の夢である。不動産の高騰は勿論だが、自分が稼ぐお金のことを考えると、到底不可能である。だから、夢なのではあるが・・・・


前のページへ / 上へ / 次のページへ

楮佐古晶章 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 楮佐古晶章. All rights reserved.