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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/10/22)
3・6 言葉の使い分け [画像を表示]

3・6 言葉の使い分け (2012/03/07)  ポルトガル語でずっと疑問に思っていた言葉がある。「sinto muito」と「discupe」である。どちらも日本語にすると「ごめんなさい」という意味で、いまいち使い分けがよく解らなかった。
 たまたま友人の日系人と一緒に話していて、この疑問を思い出し、その使い分けを聞いてみた。
 彼は軽く首をひねり「そうだね・・・」と言って考え込んだ。ブラジル人もよく考えないで使っている人間が多いのかもしれない。
「どちらかといえばsinto muitoの方が重くて、discupeの方が軽い感じかな」
 ということはsinto muitoが「本当にごめんなさい」的な言葉なのだろうか? 普段はdiscupeしか聞かないし、僕自身もdiscupeしか使ったことがない。sinto muitoは、心の底から謝るときに使う言葉なのだろう。
 語学的に詳しい人間にしっかり聞いてみようと思っている。

 犬の散歩コースを変えて、今日で4日目であるが、どうもしっくりこない。しっかり歩いたという気がしないのである。もっと良いコースを選んだ方がよさそうである。いじっめこに会うのを恐れて、コースを変えているようで、なんとも情けない。しかし、ブラジル人の誰に話しても、危ないからコースを変えた方がいいよ、というのでやはり本当に危ないのだろう。切り付けられたり、撃たれたりして怪我をするのもアホらしいから、もうちょっと我慢して、もっと良いコースを見つけようと思っている。

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 最近良くみかける、体中を白や、金、銀に塗って像になる大道芸。皮膚呼吸ができる部分もすくないのに暑さは大丈夫なのだろうか。、


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