移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/10/20)
5・16 予告停電 [画像を表示]

5・16 予告停電 (2012/05/15)  電気会社からの連絡では、今日の今頃は、僕の住む地域一帯は停電になっているはずなのだが、予定の時間から1時間半を過ぎてもいっこうに停電になる様子がない。これだからブラジルの会社のやることは信用できない。
 今日のために、水槽を新たに用意したり、いろいろ手立てを考えていたのに・・・・。最もないにこしてことはないのでよかったのではあるが。しかし、予定時間は10時~14時半となっているのでいつ突然電気がおちるか解らないので、さすがに怖くて予定時間を過ぎるまではエレベータには乗る気にはならない。うちのアパートは22Fにあり、当然階段を使う気にはならないから2時半までは、アパートで待機するつもりだ。
 この停電予告のおかげで、散歩にもいけなかったし、魚の買出しも大急ぎで終えて帰ってきたし、朝の写真撮影にもいけなかった。今日の予定はもう1日ガタガタである。
 電気料金を払っていなかったら、恐ろしいほど正確バチンと電気を切るのに、大げさに予告をしながらも電気を切らないとは一体どうしたことだろう。うまく停電せずに工事ができたのだろうか? かなり拍子抜けではあるが、もしこのまま停電することなしに終えることができたら、何の被害もなく終えることができるので喜ぶべきことなのだろう。
 しかし、もし、今日停電がなくてなんの予告もなしに停電がおきたら頭に来ると思う。ブラジルでは日常茶飯事にそんなことがおこるから、ないとは決して言えない。すっかり冬らしくなり寒くなってきたし、そんなことにはならないことを祈りたい。

DSC_4306.jpg
電気のない生活もコンピュータがない生活も、もう考えられない。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

楮佐古晶章 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 楮佐古晶章. All rights reserved.