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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/08/08)
6・6 アナゴ?

6・6 アナゴ? (2012/06/07)  メルカードでうなぎもどきを見つけた。海でとれたというからアナゴか?早速ネットで検索してみると、アナゴとうなぎも違いは鱗の有無らしい。うなぎには鱗があるらしいが、鱗なんてうなぎにあったか?? さらに検索すると「アナゴは上顎が下顎よりも突出するという特徴があり・・・」とあった。魚屋で既に頭を落としてもらっていたので、かすかな記憶を辿るが、下あごの方が突出していたような? 単なる思い過ごしか??? あっ、写真も撮り忘れている! 買おうかどうしようか悩んだあげくだったので、すっかり写真も撮り忘れていたのだ。
 買ったモノは一番小さな1キロほどのもの。一番小さな、とは言っても50センチ以上はある。買ったはいいが、さて、どうやって食べるかと考えてしまった。蒲焼は煙が出すぎて、アパートでは無理。そこで、フードプロセッサーにかけて練り状にしてみることにした。魚屋ですでにぶつ切りにしてもらっていたモノをそのまま入れスイッチをいれるが、強靭な皮がまきつき途中で止まってしまった。骨も皮も一気に切り刻み、練り状になったモノをあげてみるつもりだったが、あっさりその目論見はダメになってしまった。それではと、大きなぶつ切りをさらに小さくしてそのまま揚げてみた。骨まで食べれる状態にまで揚げると結構おいしいことが判明。さらに煮てはどうかと思いつき醤油で煮てみるが、こちらはいまいち。家に砂糖がなかったので、甘辛く煮込めなかったのが失敗した理由かもしれない。
 やはり、料理に手抜きは厳禁である。超手抜きマンの僕にはやはり料理は向いていない。皮骨を最初からとっておけば。フードプロセッサーでもうまく練り状になったのかもしれない。しかし、既にぶつぎりになった状態ものをひとつひとつ骨と皮を取る根性は僕にはなかった。
 このブログをかいているうちに、醤油でにたものを小麦粉でまぶしてあげてみては、どうか? と思いついた。醤油がしみていておいしいかもしれない。早速やってみよう。


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