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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/07/06)
10・24ラッキョウの季節

10・24ラッキョウの季節 (2013/10/24)  リベルダーデの日本食品店でラッキョウが今月はじめあたりから売られ始めていた。初めは小指の太さほどしかなく買う気が起こらなかったが、次第に太くなり人差し指ほどになってきた。値段も店によってまちまちで18レアル(おそらく1キロ)店があるかと思えば22レアルの店があったりしたが、今は18レアルに落ちついたようだ。去年15レアルほどだったから22レアルというのは高すぎる。
 ラッキョウは血をさらさらにする働きがあり、血圧にも良いことを友人に教えてもらい、去年3キロほど漬けた。ラッキョウをたくさん食べて、血圧が下がったかどうか覚えていないが、なんとなく体調が良くなった覚えがあるし、何よりおいしかったので今年も先週あたりからせっせと漬けこんでいる。
僕の漬け方は超適当で、買ってきたものを水洗いし、1日塩に漬け再び水洗いした後、甘酢にそのまま漬けこんでいる。「料理は手間をかければかけるほどおいしくなる」と言われるから本当は伸びてしまった芽をとったり、余分な皮は剥ぎ取った方が、はるかにおいしくなるのだろうが、とてもそんな忍耐はないので仕方がない。今はとにかくばんばん漬けこんでいる。
この間、食べ忘れて、少し残っていた去年つけたラッキョウをおそるおそる食べてみたが、パリパリ感も残っており味もおかしくなかったのでそれほどは間違った漬け方ではないのだろう。今年は3キロもう漬けてしまったが、まだ空き瓶が残っているのであと2,3キロ漬けれそうである。


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