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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/07/14)
12・26 朝の声

12・26 朝の声 (2013/12/26)  毎朝見ている7チャンネルのニュースを付けると、妙にキンキンした声が流れてきた。よく見るとアナウンサーが変わっていた。普段はつけっぱなしにしていて、見るともなしにニュースを聞いている程度なので、アナウンサーの声も顔も気にかけたことがなかった。
このアナウンサーの声は、キンキンしていて勘に触るのである。思わずじっくりとアナウンサーの顔を見てしまった。背も高く、なかなかのイケ面である。しかし、いかんせん声が悪い。ニュースを見ている視聴者からアナウンサーを変えろ! というような苦情はでていないのだろうか? この声が勘に触るのは僕だけなのだろうか? とても朝から聞く声ではない。人の声がこれほど、気に障ったことは今までなかったような気がする。つくづく、朝のニュースのアナウンサーの声は重要なのだな、と思った。
考えてみれば、日本のアナウンサーの声は男にしろ女にしろ、どちらかというと落ち着いた声の人が多く、甲高い声の人はいなかったような気がする。アナウンサーの採用基準はしらないが、日本の場合、当然、容姿のみでなく聞いて気持ちの良い声の人を選んでいるのだろう。ブラジルの場合、容姿とコネが一番で、声ハその次のような気がする。実際、女性アナウンサーは金髪白人、モデルのような美人アナウンサーが多い。
いつものアナウンサーは長期のバケーションにでも入っているのだろうか? 早く復帰して、勘に触らないさわやかな声を聞かせてほしい。


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