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南米漂流
     今日のブラジル 写真日記 (Photog...  (最終更新日 : 2020/09/17)
5・2 再びノミ [画像を表示]

5・2 再びノミ (2014/05/03)  雄犬のニンジャを何気なしに見ると、痒そうにしている。抱き寄せてよく見ると黒いゴマツブ小のメス蚤が毛をかき分け逃げようとしていた。
「ええええ、また~!!」去年まで、ニンジャにはノミが驚くほどいて、いろいろな手段で蚤退治を試みた。しかし、なかなか退治することができず、もう諦めていた。それでも週に1回は洗い、それ以上ノミが増えないように心がけていた。ノミアレルギーの、ニンジャの身体は毛が抜け、あまりの痒さにかきむしり、見るも無残になっていた。背中のスポットにつけるノミ退治の薬剤も何本買ったか解らないくらいだったが、つけて3,4日目までは順調に減るのだが、10日もたつとまた、どこからか湧いてくるようにノミが這い回った。それが突然、ノミがいなくなったのだ。同じメーカーではあるが今までのエサから7歳以上のシニア犬ように変えた同時期にノミがいなくなったのでもしかしたら、このエサのおかげかもしれない
 ノミはペットショップで予防注射をした際に、くっついてきたことは解っていた。いろんな犬が注射や診察にやってきてノミを落としていくので仕方がないことは解っているので文句は言わないが、あのペットショップにはできるだけ連れていきたくないと思っている。今年初めの注射をしに行ったときには、家に帰り着くと急いで、体の隅々まで洗ってやった。日本のペットショップや獣医などでは、犬たちについてくるノミをどのように退治しているのだろう? 人間でさえ、病院の院内感染の確率はかなり高く、公立病院に入院すると死ぬといって入院したがらない人がいるくらいだから犬のノミくらいは当たり前のことなのだろう。
 結局、今回は日本製のノミ退治用のシャンプーで洗ってやると、それ以来ノミはみかけてない。再びノミが蔓延しなくて本当によかった。

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