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南米漂流
     フェルナンド山本の「夜な夜な日記」  (最終更新日 : 2013/01/21)
1本が2本に2本が3本に、そして・・・

1本が2本に2本が3本に、そして・・・ (2006/06/07) 先日、友人をマッサージに連れて行った。 もちろん風俗系のマッサージである。
「いいよ、これは、安いし。精力の弱くなったおじさんにはぴったりだよ」とえらく喜んでもらった。
 僕もマッサージをしてもらったわけだが、その部屋にゴム手袋の入った小さな箱があった。
「これ何するの」
と聞くと、彼女はそれをつけはじめた。
「まず、手袋をはめて、アルコールで消毒して、クリームを塗って・・・・ それで最初は1本」と言って人差し指をたてた。
 最初よくわからなかったのだが、彼女のにやにや顔からわかった。肛門に指をつっこむのだ。1本、2本と指を増やしていき、最後には拳をいれるそうだ。中には足をいれてくれという客もいるらしい。
「お客の80%はやってくれっていうわね」
ゲロゲロ・・・・・。大げさに言っているとしても差し引き50%はいるとみてよいだろう。
「奥さんに、まさか指を突っ込んでくれなんていえないからね。それでたくさんくるのよ」
 うーむ、納得。それにしても・・・・・、もう言葉がない。「その手の客は、もう、腰をマッサージし始めると、ボッキし始めるから、すぐわかるわ。楽そうに見えるけど、結構疲れるのよ」
 といって、腰を突き出して喘いでいるお客のマネをしてゲラゲラ笑う。
 日本でも性感マッサージなんていうのがあって、友達いわく、「天国に上る快感」とか、「病み付きになる」と言っていたから、多分本当だろう。まさしく、ひょーっである。 


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