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南米漂流
     ダックス成長記  (最終更新日 : 2009/09/22)
12・3 驚きの成長 [全画像を表示]

12・3 驚きの成長 (2007/12/04)  小犬たちはとにかくブクブクと大きくなってきた。わずか5日間でこれほど大きくなるものか! 旅に行く前は両手で余裕で3匹を持てたのだが、今は持てない。第一子のさくらはこれほど成長は速くなかったと思う。それだけアズミの乳の出がいいのだろう。
 3匹とも無事でよかったが、ピラニアが1匹死亡。水槽にはやりすぎたエサが浮かんでいた。あれほど、エサをやりすぎるなと言っていたのに・・・。魚に愛情を持たない人間に頼んだ僕が悪いのだとは、思うものの怒りは抑え切れなかった。
 小犬たちはクウクウとよく鳴きうるさいほどで、母犬も子育てに少々うんざりしているようであるが、うんこやおしっこはきれいに舐めとって、寝床も小犬もいつもきれいである。やっぱり生き物を育てるには愛情が必要なのである。

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親犬との大きさの差がどんどんちじまってきた。3匹もいると親犬も大変である


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目は開いたものの、まだ白い膜がはったようである。


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一番最初に目の開いたナルトは目つきもしっかりしてきた。


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