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イタケーラ植民地
     学校について  (最終更新日 : 2004/12/03)
英語塾

英語塾 (2004/12/03)  当植民地で育った小田貞(旧姓押本)先生が、一九八○年九月会館に於いて英語塾を開いた。
 というのも、其の頃イタケーラ町には英語学校が無く、ブラジル学校の英語の授業について行けない中学生を教える所が無かった。小田先生は週日はサンパウロの街で英語を教えていたが、土曜日は空いていたので始めた。
 対象は中学生で、最初は約四〇人集まったそれを二組に分けて、学力に合わせ、グラバドール(テープレコーダー)による耳からの教育と会話、それに文法をわかり易く教えた。英語塾は十二年間続いたが、ご主人が病気になったので止めざるを得なかった。


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