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マツモトコージ苑
     付録(徒歩的風景録)  (最終更新日 : 2014/01/06)
コチア青年(06年3月21日 その2) [画像を表示]

コチア青年(06年3月21日 その2) (2006/03/23)
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 戦後の次男、三男対策として、日本の農協とブラジルのコチア産業組合との提携により、1955年に移住が始まったコチア青年制度。
 昨年、半世紀の節目の年を迎え、ブラジルへの恩返しを目的に「コチアの森」と呼ばれる記念植樹がサンパウロ近郊の国士舘スポーツセンターで実施。この日は、植樹した周辺の下草などを刈る清掃作業が行われ、約50人のコチア青年が一同に会した。
 「青年」と言っても、今や60代、70代がほとんど。身体のあちこちにガタが来ている人もいるが、ピンガ(火酒:ブラジル焼酎)をグイグイとあおるツワモノも多い。
 「青年」の皆さんと自分とは、オヤジと子供ほどの年齢差があるのになぜか違和感が無く、心地よく一緒に飲めるのが不思議ですな。


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松本浩治 :  
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