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マツモトコージ苑
     付録(徒歩的風景録)  (最終更新日 : 2014/01/06)
ジャルジン・ボタニコ(06年3月30日) [画像を表示]

ジャルジン・ボタニコ(06年3月30日) (2006/04/03)
ジャルジン・ボタニコ.jpg
 リオ市内にあるジャルジン・ボタニコ(植物園)に日本庭園の写真を撮りに行った。2年後に迫った2008年の日本移民100周年に、ブラジルの超有名建築家オスカー・ニーマイヤー氏(98歳)の設計で記念碑を造るという。
 市内バスに乗ってリオの平日の街を行くのは快適だったが、降車場所を間違えて1キロほど歩くはめに。
 いざ入場しようとすると、4レアル(約2ドル)拝観料が要るという。退屈そうにしている中年女性に記者証を見せたが、「ふーん。でも入場料は払ってよ」とニベもない。
 せっかく金を払ったもんで、場内をゆっくり見たいというのが人情だが、その日のうちにサンパウロに戻ることを考えて逆算すると時間がない。
 ピッピ(今の写真機はカシャカシャと音がしない)と必要個所を写真におさめ、足早に退場。両側に高く聳(そび)える椰子の木は圧巻でしたが。


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松本浩治 :  
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