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マツモトコージ苑
     付録(徒歩的風景録)  (最終更新日 : 2014/01/06)
皿踊り練習用木皿(06年5月20日) [画像を表示]

皿踊り練習用木皿(06年5月20日) (2006/05/29)
皿踊り練習用木皿.jpg
 日系子弟教育の一環として活動を続ける「グループ民舞」(川添博代表)の取材のため、サンパウロ南部に位置するリベイロン・ピーレスへ。
 同グループは「南中ソーラン(よさこい・ソーラン踊り)」など、日本でも流行の踊りも積極的に取り入れているが、基本的には長崎県伝統舞踊の「皿踊り」が有名。2枚ずつの皿を両手に持ち、カチャカチャと合わせながら踊る「お祝いの席」には欠かせないのが「皿踊り」。
 民舞では練習用に、独自に作り上げたこの木皿を使っている。ところどころ木皿の端がカケているところが、練習の激しさを物語る。
 指導者の熱い思いと、ひたむきな工夫が、子供たちの心にも伝わっている。
 


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松本浩治 :  
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