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伯国東京農大会
     会の活動内容  (最終更新日 : 2014/10/22)
第36回(2008年)慰霊祭

第36回(2008年)慰霊祭 (2009/01/14)  2008年7月27日、第36回慰霊祭が盛大且つ敬虔に行われた。今回は特別に母校より大島かんじゅ貫寿学長と藤本あき彰み三国際協力センター長を迎えて厳粛に行われた。
導師は南米浄土宗総監佐々木陽明氏で、氏はわざわざこの日のためにスケジュールの調整をし、毎年我が慰霊祭の導師を務めて下さっており、我々校友と共に年を積み重ねられたこともあり、その説法の一つ一つが胸に染み、しみじみと先没校友の冥福を祈った。この度も校友40数名の出席を頂き、遠くパラー州山中北伯分会長をはじめ、パラナ州、ミナス州からの遠路の出席には改めて感謝致します。
 今回新た泉下に旅立たれた校友は、5月=紙谷勉氏、6月=菊池廷氏、長尾正義氏の3校友、さらに過去帳に加えられた荒牧直邦氏で、陽明師の読経に合わせ焼香し、冥福を祈った。
 大澤学長は挨拶の中で、「ブラジルは初めての訪問ですが、多くの校友が毎年欠かすことなく36回も慰霊を行って下さる事に深く感謝致すと共に慰霊碑に刻まれた杉野先生の碑文を永く心に留めたい。更に元学長千葉三郎先生はじめ58柱の校友に敬意を表すと共に冥福を祈る」と結んだ。
慰霊祭も今回で36回目を迎え、寒風の中40数名の校友が先没校友の霊を慰めたが、多くの出席者も古希を迎える年となった。中には午後孫と一緒の方々のお参りもあり、今尚ブラジル農大卒業生の伝統が受け継がれているようで力強く感じた。
 末筆ながら、今回の慰霊祭には理事長からの献花があったこと、又、皆で霊を弔った荒牧直邦氏の実弟、荒牧邦三氏が慰霊のために来館されたことを記しておく。


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