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伯国東京農大会
     お便りの紹介  (最終更新日 : 2010/01/13)
東京農業大学の生活について 尾崎博美レチシア

東京農業大学の生活について 尾崎博美レチシア (2006/12/11) 私は、今年から東京農業大学の世田谷キャンパス、国際バイオビジネス学科1年生の尾崎博美レチシアです。平成18年の4月に入学し、最初のころは何でも新しいふんいきでしたが、早くも日本の生活になれることができました。
農大では今、バイオビジネス・マーケティング、経営情報論、資源環境ビジネス、日本語、英語、他の言語などの授業を受け、色々と教わっています。分からない事とかは図書館などへ行くか、先輩などの指導をうけたり、忙しい毎日を送っています。
この国際バイオビジネス学科で勉強できる分野は三つに分けられています。それらは経営マーケティング分野、経済情報分野、資源環境ビジネス分野で、自分はこの資源環境ビジネスの分野で勉強を深めようと思っています。なぜかというと食農教育、土地生産力評価という環境ビジネスの両面の技術を習得できる可能性があるからです。そのほか21世紀は地球環境の世紀とも呼ばれ、環境に対する問題が多くなると思うからです。
この大学でほかに面白いと思うことは、学科が国際的なので留学生が多いことです。世界中の様々な国の人たちと知り合い、コミュニケーションは英語のほか日本語が中心となり、やはり自分の日本語の実力、知識を高める必要があると感じました。日本人の生徒に対しては少し話しかけにくいが、サークルなどでたくさんの日本人学生に出会い、彼らと会話などが勉強出来て勉強にもなるし、本当に良かったです。
大学でのアルバイトも厳しくなく、図書館の掃除で、作業時間は一日1時間半、土曜日は2時間と決まっており、そう時間をとらないので勉強の邪魔にもなりません。
6ヶ月前の寒さと比べ湿度の高い夏には慣れにくかったが、夏休みはたくさん楽しめました。なぜかというと、国内のいろんな県を回って歩き、他のブラジル人の留学生とも出会い、富士山も登り、たくさんの思い出が作れたからです。
これからの大学生活の3年間をこれからの後輩や自分のためだけではなく、今ブラジルにいる家族や東京農業大学のOBたちに対して、勉強のほか、日本での文化や歴史などについて詳しく知り、頑張っていきたいと思っています。


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