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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2017/03/18)
生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ (短編)

生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ (短編) (2004/02/17) 1997年制作/40分
制作:小井沼國光 岡村 淳
ナレーター:朝田志津子 音楽:ARI KOINUMA
構成・撮影・編集:岡村 淳


第三世界の社会的弱者の立場から聖書を読み直し、行動しようという「解放の神学」は、今…?
そんな関心から、聖書学者の木田献一氏がブラジルを訪ねた。
さまざまな社会的弱者の現場で奉仕するキリスト者の活動を通して見えてくるものは―。
サンパウロのファベーラと呼ばれるスラム街の女性たちの訪問を始めた女性牧師のカチア・オカダさんは、彼女たちの抱えるあまりの問題の多さに途方にくれながらも、一緒に祈りと勉強を続けている。
アマゾナス州マナウスのの神学校で働くイエズス会士・堀江節郎神父は、奥地の村や新開地を訪ね、アマゾンの大地でひっそりと生きる人たちと心を通わせている。パラナ州の佐々木治夫神父は、ハンセン病患者のための診療所を経営している。
現在は、かつてのハンセン病患者のように社会の差別にあえぐ土地なし農民たちの支援を始めた。
後年、完成させた「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」の予告編的位置付けの作品。
この作品で、ひとり取材の自主制作ドキュメンタリーを完成させるノウハウを会得。


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