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岡村淳のオフレコ日記
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ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌

ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌 (2004/12/29) 2005年制作/103分
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳


満92歳を迎えるブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録。
未知の植物にあこがれ、軍国化する日本に背を向けて21歳にして橋本青年はブラジルに渡った。
以来、名声とも金銭とも縁のないなか、在野の立場から植物の採集と分類に没頭してきた。
近年、体調を崩して再びフィールドに出ることを危ぶまれるようになった橋本先生の最後の夢は、地上最古の秘境といわれるベネズエラ奥地のギアナ高地の旅だった。
篤志家の出現と奇跡的な体調回復で2005年1月、ようやく現地入りが実現した。
しかし現地では予期せぬトラブルが続出。
旅のメインの目的、「神々の家」とインディオたちが呼ぶテプイ:テーブルマウンテンを目前にするのだが…
岡村は10年来のお付き合いを続ける孤高の博物学者・橋本梧郎先生に、生きる意味を問い、「地上最古の秘境」からこの星にあることの意味を探っていく。
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