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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2017/03/18)
よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言

よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言 (2012/03/04) 2011年製作・78分
製作:伊藤修 岡村淳
撮影:岡村淳 岡本和樹
構成・編集:岡村淳



西暦2011年7月29日、聖マルタの祝日。
横浜大口のステーキハウス・ガウシャのオーナー、伊藤修さんは徹夜でイベントの準備に追われていた。
店の裏庭での会場設営、そして50人近い来客の料理の仕込み等々でおおわらわだ。
この日、キューバ国親善大使のアレイダ・ゲバラさんがお店を訪れて講演を行うことになった。
伊藤さんの積年のキューバとの友好に尽した努力の結実だ。

岡村は伊藤マスターの依頼を受け、完成させたばかりの「赤い大地の仲間たち フマニタス25年のあゆみ」のスペイン語字幕版をアレイダさんに披露し、かつイベントの撮影とトークも行なうことになってしまった。

当日は想定外の雨となり、さらに主賓のアレイダさんの到着は大幅に遅れた。
ハプニング続きのなか、アレイダさんの遺していった言葉の数々。
核汚染に国土も身心も蝕まれてしまった日本に、ラテンの笑いと祈りを授けてくれた。
自らは裏方に回り、講演を聞くこともできなかった伊藤さんはイベントの成功とともに新たな決意を固めた。

作品の副読本:「東洋経済」アレイダ・ゲバラのインタビュー記事リンク。
「キューバは被曝者治療の経験を持つ医師団を日本に派遣する用意がある」 http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/f5e9c16afacc5cafa73b42defa806725/page/1/


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