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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2017/03/18)
リオ フクシマ [全画像を表示]

リオ フクシマ (2012/12/24) 西暦2012年製作/1時間44分
製作 構成 撮影 編集 報告:岡村 淳


西暦2012年6月、ブラジル・リオデジャネイロで国連の環境会議が開かれた。
岡村は、この会議に日本から参加するUNDB市民ネットという、生物多様性の保護を唱える市民グループ(NGO)のお手伝いをすることになった。
このグループは日本政府がこうした会議でも隠ぺい、矮小化を図る福島原発事故の問題を世界に訴えるという。
リオデジャネイロには、日本からフクシマを代表するというさまざまな人たちが乗り込み、お互いのコミュニケーションも議論もないまま、国際的な場でそれぞれの思惑で発言を行なっていた。
日本から遠く離れたところで、フクシマはどのように叫ばれ、世界はどのように受け止めたのか。
ブラジル移民となった記録映像作家は、市民グループに従軍しながら、なにを見たか。
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