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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2017/03/18)
焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』 [画像を表示]

焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』 (2016/04/29)
伊藤修1604X50p.jpg
画:伊藤 修
西暦2016年/42分
構成・撮影・編集:岡村淳


横浜若葉町の大道で肉を焼く伊藤修さんは、アマゾン引揚げ者、そして漆職人といったいくつものユニークな顔を持っていた。
その伊藤さんが月に一度、伊豆大島に通い始めた。
伊豆大島にある海外日本人開拓者供養の富士見観音堂の整備のためだ。
富士見観音堂を建立した藤川真弘師は、1986年にアマゾン奥地での日本人無縁仏の供養中にナゾの失踪を遂げている。
現在は無住となった富士見観音堂を、未来と若者に開かれた場にしたいというのが伊藤さんの願いだ。
伊藤さんは生前の藤川師に会ったことはないが、藤川師の奇妙な夢に苦しみ始めた…


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