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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2019/01/10)
ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭’17 [画像を表示]

ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭'17 (2018/12/21) 撮影:西暦2017年 完成:西暦2018年 165分
製作:藤崎和喜 岡村淳
構成・撮影・編集:岡村淳
撮影協力:森田恵子

岡村が西暦2015年から撮影を手掛けることになった東京下町のドキュメンタリー映画特集上映「メイシネマ祭」の記録第3弾。
2018年11月11日の「秋のメイシネマ上映会」にて公開されました。
2017年のメイシネマ祭では藤崎キュレーター渾身かつかつ入魂の12本(ほかに短編1本)の作品が三日間にわたって上映されました。
白眉は羽田澄子監督の3時間を超す大作『早池峰の譜』の上映でした。
この時91歳の羽田監督が来場され、その言葉は編集で見直すために岡村の涙腺を緩め、姿勢を正しています。
日本のドキュメンタリー史、そしてドキュメンタリー映画は、日本という国は、ひとはどうあるべきかを考える貴重な証(あか)しがてんこ盛りの記録となりました。
この作品はメイシネマ上映会のアーカイブとして保存されますが、藤崎代表が試写希望の方への貸出しに応じています。
ご希望の方は藤崎代表にご連絡ください。

メイシネマ祭2017プログラム.jpg


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