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岡村淳のオフレコ日記
     自主制作作品紹介  (最終更新日 : 2019/12/30)
光州事件発掘・三部作/シリーズ 富山妙子 素描

光州事件発掘・三部作/シリーズ 富山妙子 素描 (2019/12/24) 製作・構成・撮影・編集:岡村 淳
西暦2019年作品


第一部・屋根裏の暦(13分)
光州事件と呼ばれる西暦1980年に生じた韓国光州での民衆蜂起事件の40周年の年に、韓国で富山妙子さんの大きな個展が開かれることになった。
富山さんは光州事件をいちはやくアートで表現して、その作品は世界中に知られていた。
新たに韓国側から富山さんの光州事件にまつわる資料類を展示したい要望があり、富山さんと親しい研究者の李美淑さんが富山さん宅の屋根裏の収蔵スペースを探してみることになったが…

第二部・眼の記憶と太い線(14分)
新たに富山妙子さん宅の収蔵庫で発掘された光州事件関係の作品をもとに、富山さん自身に一連の作品の特徴や制作秘話を語ってもらった。
富山さん自身による自作の絵解きのこころみ。

第三部・ピエタのひと(11分)
岡村は「第二部」での富山さんへの質問の掘り下げの甘さを反省して、ふたたび光州事件関連作品についてのインタビューをお願いした。


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