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岡村淳のオフレコ日記
     テレビ放送作品紹介  (最終更新日 : 2006/08/14)
神がかりの里 山口県嘉年村物語

神がかりの里 山口県嘉年村物語 (2004/07/31) 放送年:1993年
放送局:朝日ニュースター(「衛星チャンネル」を改称)
番組名:フリーゾーン2000(30分番組)
プロデューサー:小池博文 ナレーター:山川健夫
構成・撮影・編集:岡村淳


中国山地の山峡にある嘉年(かね)村は、かつて民俗学者の柳田国男が日本を代表する山村として取り上げた地だ。
嘉年村は、日本でもまれな厄神舞という民俗芸能を今日でも伝えている。
神楽で舞を行う村人たちが、次々と神がかりになっていくのだ。
この村を深刻な問題が襲った。
電力会社が村の中央に50万ボルトという超高圧送電線を通そうというのだ。
折りしも村では古刹・龍昌寺の住職、竹林史博さんが中心となって、中世の史跡と里山の景観を活用した村おこし計画が進んでいた。
不気味な巨大鉄塔が建築されれば村おこしは台無しになり、村民への電磁波公害の恐れもある。
竹林住職が中心となり、高圧線反対運動が始まった。


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