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岡村淳のオフレコ日記
     テレビ放送作品紹介  (最終更新日 : 2006/05/10)
四万十川からブラジルへ ナゾの巨大トンボを発見!

四万十川からブラジルへ ナゾの巨大トンボを発見! (2006/03/25) 放送年:1995年
放送局:朝日ニュースター
番組名:フリーゾーン2000(30分番組)
プロデューサー:篠原保弘 アンカー:山川健夫
構成・撮影・報告:岡村淳


日本最後の清流といわれる高知県の四万十川のほとりにあるトンボ王国と、ブラジルの女性トンボ研究者の交流を描く。
岡村自身がひとりで制作と撮影のかたわら、コーディネイトと通訳を行なった。
高知で日本初のトンボの保護区と資料館「トンボ王国」の設立を実現した杉村光俊さんは、旧知の岡村を通じて、ブラジルのトンボ研究の第一人者・ジャニラ先生を日本に招待した。
ジャニラ先生は当時、ブラジルの博物学の殿堂であるリオデジャネイロ国立博物館の館長という要職についていた。
いっぽうフィールドワークが大好き、気さくでラテンな性格であり、万端繰り合わせて岡村との珍道中が実現することになった。
トンボを通した身近な環境教育の実践をトンボ王国で目にしたジャニラ先生は、すっかり感激してしまう。
ブラジルに帰った彼女は、日本のトンボ王国のために、とっておきのプレゼントを思い立つ。
世界最大のトンボ・メシストガスターの標本だ。
リオデジャネイロの大西洋海岸森林に生息するこのトンボは、ヤゴが熱帯林の樹上にいるといわれるが、生態は謎だらけだ。
ジャニラ先生自ら、リオの博物館のスタッフとともに捕獲作戦を開始するが・・・


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