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岡村淳のオフレコ日記
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那覇牧志で『フマニタス』上映しました(2月7日)

那覇牧志で『フマニタス』上映しました(2月7日) (2016/02/09) 沖縄上映の二日目の報告です。
那覇の市場の古本屋ウララさんの階上、「水上店舗2階ギャラリー」のこけら落とし公演として『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』を旧正月の大晦日に上映しました。
会場いっぱいの多種多様な方々にお集まりいただき、質疑応答も絶えないすばらしい集いが実現しました。
以下は発起人のウララさんからの事前の告知です。

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『ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ』

自らブラジル移民となり、ドキュメンタリーの制作と上映を続ける記録映像作家・岡村淳さん。2年ぶりの沖縄上映会です。
ブラジル料理屋「Punga Ponga」さんのドリンク・軽食も販売します。

2日目:「赤い大地の仲間たち」上映会&岡村淳トークショー
2月7日(日)13時半開場・14時開演
 場所: 水上店舗2階ギャラリー(那覇市牧志3‐3‐1 市場中央通り)
 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします

ハンセン病患者やストリートチルドレン、土地なし農民などブラジル社会の弱者との歩みをテーマにした作品の上映後、岡村さんにその後のお話などを伺います。

「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」66分
ブラジル奥地でハンセン病患者のための診療所をつくった日本人神父・佐々木治夫さんに迫るドキュメンタリー。「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、社会的弱者の支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。

岡村淳:記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年フリーランスとなりブラジルに移住。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。

ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ  urarabooks@gmail.com
主催:チームOJ(kiyoko sakata studio、言事堂、くじらブックス、市場の古本屋ウララ)
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前回はさまざまな人にお越しいただき、密度の濃い時間を過ごせました。今回もまた、岡村さんに導かれて不思議な出会いがたくさんあることでしょう。みなさまのご来場をお待ちしております。


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