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岡村淳のオフレコ日記
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「ブラジル教育最前線」一挙上映@京都かぜのね(2月19日) [画像を表示]

「ブラジル教育最前線」一挙上映@京都かぜのね(2月19日) (2016/02/22)
京都かぜのね1602.jpg


2月11日に東京ですばらしいワークショップを実現してくれた太鼓たたきの新川哲弥さんが、地元の京都で岡村作品上映会を開いてくれました。
岡村作品の上映にふさわしい会場のチョイスと集客、ありがとうございました。
以下、新川さんからの事前の告知です。

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在ブラジルの記録映像作家岡村淳監督ご自身が参加してのライブ上映会です。今回はブラジル現地のさまざまな教育事情の最前線を記録した3部作を一挙上映します。
みなさまのお越しをお待ちしています! 新川

◆上映作品
『クリスマスツリーのめばえるとき』
『ササキ農学校の一日』
『きみらのゆめに』

日時 西暦2016年2月19日(金)
 午後7時30分 上映開始 午後10時 終了 *懇親会予定
参加費 無料 *カンパをお願いします
会場 かぜのね 住所 京都市左京区田中下柳町 7-2
電話 075-721-4522
HP  http://www.kazenone.org/
アクセス 出町柳駅(京阪、叡電)6番より徒歩1分
お問合わせ オフィシナ リオノーボ  代表 新川
       e-mail: filosoffie@gmail.com

◆上映作品のご紹介
クリスマスツリーのめばえるとき』(26分)
サンパウロの広大なスラム地帯にあるカトリック教会の施設で、日系二世の女子大生がボランティア活動を始めた。ブラジルの年間最大のイベントであるクリスマスに備えて、彼女はスラムの少女たちに、小さなクリスマスツリーづくりの手ほどきをしながら、クリスマスの意義を伝えようとする。

『ササキ農学校の一日』(22分)
ブラジルの奥地に、創設に尽くした日本人神父の名が付けられた寄宿制のユニークな農学校がある。貧困のため、学校に通うこともむずかしかった零細農家の子供たちが、自分たちの自慢の学校を紹介する。

『きみらのゆめに』(41分)
サンパウロの街なかにある私立中学校の日常の記録。モンテソーリ教育に基づく少人数制のクラスで授業が行われ、中流階級の子供たちが通っている。卒業を控えた生徒たちは、仲間へのメッセージと、それぞれの夢を語ってくれた。

◆監督プロフィール
岡村 淳(おかむらじゅん) 記録映像作家、在ブラジル。
1958年、東京生まれ。早稲田大学で縄文文化を学ぶ。
1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)入社、番組ディレクターとして「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)を担当、大アマゾンシリーズなどを手がける。
1987年、フリーとなり、ブラジルに移住。小型ビデオカメラを用いた一人取材と自主制作に開眼。自作の販売やレンタルはせずに、本人の立ち会う「ライブ上映会」を日本、ブラジルなど世界各地で継続している。
著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)は日本図書館協会推薦図書。
ツイッター名は、岡村淳@junbrasil、facebook は本名・岡村淳で発信中。
HP「岡村淳のオフレコ日記」 http://100nen.com.br/ja/okajun/


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