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岡村淳のオフレコ日記
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神奈川鶴見で『アイレダ・ゲバラ』ほか上映しました(2月27日)

神奈川鶴見で『アイレダ・ゲバラ』ほか上映しました(2月27日) (2016/03/07) 新春訪日、最終の公開上映は横浜鶴見にて。
まさしく地味な2本立てで、「また」クレームをいただくことかと思いきや。
撮り手もよく咀嚼できていないアレイダさんの言葉を深く組んでいただける参加者の方々に恵まれました。
撮り屋:メディアとしての、こうした記録作業の意義を改めて教えていただきました。

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岡村淳/トーク&ドキュメンタリー上映会

フクシマ原発事故が起きた年、大口でアレイダさんのお話を聞く機会を得ました。その温かな人柄と小児科医としての言葉に触れ、多くの人に聞いてほしいと思いました。
『座る9条THE MOVIE』を見て、寓話のように始まり戦争の本質をぐいぐい伝えていくこのお芝居をみなさんに見てもらいたいと上映会を開きます。是非お運び下さい。

『坐る9条 THE MOVIE/敗戦70周年祈念版』

西暦2015年製作/26分
構成・撮影・編集 岡村淳
出演 たのうえ正子 藤沢弥生 及川均
西暦2015年8月15日。日本の第2次大戦敗戦70周年を祈念して「原爆の図」の常設展示で知られる埼玉県東松山市の丸木美術館で、憲法第9条をテーマにしたパフォーマンス「坐る9条」の新バージョンが公開された。
この年の1月の東京都美術館での初演で好評を博したものの、このパフォーマンスの稽古時から伴走してきた岡村監督の辛口のコメントを受けて、内容は見事に進化と深化を遂げていた。
戦後生まれの3人の演者たちは、自らの肉親と郷土の深刻な戦争体験をカミング・アウトしていく。

『よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言』

西暦2011年製作/78分
製作:伊藤修 岡村淳
撮影:岡村淳 岡本和樹
構成・編集:岡村淳
西暦2011年7月。
福島原発の大事故による放射能汚染が深刻な日本を、キューバの親善大使、アレイダ・ゲバラさんが訪問することになった。
彼女はキューバ革命の伝説的な英雄、チェ・ゲバラの娘で、小児科医としても活躍している。
これまで日本のキューバ大使館のイベントに協力していた横浜・大口のステーキハウス「ガウシャ」のオーナー伊藤修さんの願いを受けて、アレイダさんは伊藤さんのお店を訪ねて講演を行ない、民間との交流を図ることになった。
会場に入りきらないほどのキューバシンパ、ゲバラファンが詰めかけるなか、数々のハプニングにもかかわらず、アレイダさんはラテンの笑いと知恵、そして希望を届けてくれた。
作品の副読本:「東洋経済」アレイダ・ゲバラのインタビュー記事リンク。
「キューバは被曝者治療の経験を持つ医師団を日本に派遣する用意がある」 http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/f5e9c16afacc5cafa73b42defa806725/page/1/


●日時:2月27日(土)17時30分開場 18時開演 20時30分終了
●参加費:カンパ制
●会場:鶴見国際交流ラウンジ ℡045-504-0770 (JR鶴見駅東口エスカレーターを下り、右方向50メートルでエスカレーターを上がり2F右方入り口)         
●お問合せ ℡070-6561-2099(佐々木)

岡村淳トーク&ドキュメンタリー上映会/縄文人になろう会 共催


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