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岡村淳のオフレコ日記
     上映会・イベント実施のお知らせ  (最終更新日 : 2017/04/23)
石原燃さん主催一挙3本立て上映会@東京高円寺(5月15日) [全画像を表示]

石原燃さん主催一挙3本立て上映会@東京高円寺(5月15日) (2017/04/09) 奇縁で知り合った劇作家の石原燃さん。
ご自身が岡村作品をご覧になりたいということで…
なんと、高円寺のライブハウスを借り上げてまる一日の上映会を企画してくれました!

以下は、石原さんからの告知のコピペです。

石原燃さん上映表.jpg
石原燃さん上映裏.jpg






















ブラジルに渡った記録映像作家・岡村淳さんの作品上映会

日時:2017.5.15(月)

14:00~ 開場
14:30 第一部『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部 』
      『旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部 』
19:00 第二部『郷愁は夢のなかで』
21:45~ 監督との懇親会(飲食代別)

高円寺pundit'
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階
JR中央線高円寺駅北中通り商店街 徒歩5分

■チャージ 前売、当日共に1000円(ワンドリンク別)
※一部、二部で入れ替えなし。一日いても1000円でお得。
※一部だけ、二部だけの参加もOK。好きなときにいらしてください。
※休憩中は、そのまま飲食しながら監督とおしゃべりできます。(飲食代別)
※別途、監督へのカンパ歓迎。

■チケットご予約・お問い合わせ
メール予約: info@akari-za.com
※件名を「チケット予約」とし、①お名前(フリガナ)②人数③お電話番号」をご記入の上お送りください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。
電話予約:070-5260-0152(石原)
※高円寺pundit'のホームページからもご予約いただけます。
http://pundit.jp/  (現在準備中)

■プログラム
『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部』
2011年3月完成/135分
製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳
移民植物学者の橋本梧郎先生は、90歳を超え、最後の旅として、軍政時代にダムに水没した巨大な滝へ行く計画を立てる。しかし、現地側の事情で延期せざるをえない状況が続いたため、岡村監督は代案として、第二次大戦突入前に橋本先生が昭和天皇への献上品の粘菌類を集めた原生林への旅を提案する。戦争を嫌ってブラジルに渡った橋本先生は、昭和天皇に複雑な思いを抱いていた。

『旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部』
西暦2014年製作/71分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
94歳を迎えた植物学者・橋本梧郎先生は、植物標本を送り続けてくれた人の遺族を探す旅の終わりに、ドイツ移民の遺した理想的な環境農園の存在を知った。妻が体調を崩し、ひとり暮らしを余儀なくされる橋本先生は、100周年を迎えるブラジルの日系社会への意外な苦言を吐露する。そんな橋本先生を、さらに新たなトラブルが待ち構えていた。

『郷愁は夢のなかで』
1998年初版制作・2001年改定版制作/155分
制作協力:細川周平 制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
不思議な老日本移民・西佐市さんは、世間との付き合いを絶ってひとりで掘立て小屋に暮らし、オリジナルの浦島太郎を創作し続けていた。岡村監督が居所を訪ねあてた西さんは浦島太郎の語りを披露することを拒むが、監督の度重なる訪問に、カセットテープに語りを吹き込むことを約束する。しかし、西さんは監督にテープを託し、再び消息不明になってしまった…。

岡村 淳(おかむらじゅん)
記録映像作家、在ブラジル。1958年生まれ。東京都目黒区出身。早稲田大学第一文学部にて縄文文化の現代に伝わる痕跡を探求。1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)入社、「すばらしい世界旅行」(日本テレビ)の大アマゾンシリーズ等を担当。1987年、フリーとなりブラジルに移住。小型ビデオを用いたひとり取材に開眼。テレビ界を離れ、自主制作を継続し、自身の立ち会うライブ上映会を日本やブラジルなどで展開中。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルに渡った記録映像作家の旅』(港の人)。

企画・製作:石原燃


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