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岡村淳のオフレコ日記
     上映会・イベント実施のお知らせ  (最終更新日 : 2017/11/19)
【好評御礼】武蔵小杉にて『あもれいら』②『フマニタス』上映します(11月5日) [画像を表示]

【好評御礼】武蔵小杉にて『あもれいら』②『フマニタス』上映します(11月5日) (2017/10/31) いよいよ今回訪日中の最後の上映会のご案内です。
東急東横線武蔵小杉駅最寄りのカトリック中原教会にて。
11月5日(日)の午前と午後の部があります。
ブラジル音楽好きの主催者の方が熟考の末、選んだ2本の上映です。
キリスト教も教会も宗教もおかまいなく、という方々のご来場を歓迎いたします。
以下は主催者からの案内です。

◆ブラジルに移住した ドキュメンタリー映画監督 岡村淳監督 作品上映会◆

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PHOTO:AKINORI KAJISAKO
1. 日時
2017年 11月 5日(日)
第一部 10:00 ~
第二部 15:30 ~

2. 場所
カトリック中原教会(武蔵小杉駅下車徒歩約8分) 聖堂にて
http://nakahara-cc.org/


3. 参加費
無料 ※任意でカンパ制

日本テレビ系列放送局の放映番組で皆さまおなじみ、「すばらしい世界旅行」。
この番組の制作を通じて、岡村淳監督は世界の人びとの営みを日本に紹介されました。その後、監督は日本からブラジルに移住され、ドキュメンタリー映画監督として活躍されています。
今回上映する映画の主人公は、ブラジルに派遣された日本人神父・佐々木治夫師と長崎純心会のシスター達たち。ブラジルで社会的に弱い立場に置かれた人びとのために、神父とシスターが奮闘・奔走する、児童保育と医療についての2つの作品を上映します。

午前の部:
09:30 開場 10:00 開演
『あもーる あもれいら 第二部・勝つ子 負ける子」
(西暦2008年初版製作 1時間45分)
厳しい環境におかれた子ども達への保育教育に、シスター達が大活躍!児童教育に携わる方々だけではなく、映画にときどき登場するシスターって、フィクションの設定ではなく実際はどういうことをしている人たちなの?とお考えの方にもオススメの映画です。

午後の部:
15:00 開場 15:30 開演
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
(西暦2003年改訂版製作 1時間7分/日本語・ポルトガル語バイリンガル字幕版を上映します)
山奥に隠れ住むハンセン病患者の人びとに接した日本人神父・佐々木治夫師が、医学の知識も資金もないなか病院を建設し、ブラジルでも有数の医療機関となり、さらに路上を徘徊する子ども達への農業教育を通じて非行化を防ぎ、人生の夢をデザインできるように促す生きた教育を実施。医療・教育に携わる方々必見の映画です。

一般のシアターでは上映されない、極めて貴重なドキュメンタリー映画です。専門職に携わる方々だけでなく、父兄・保護者の方々に観て頂き、家庭教育のヒントとして活用して頂けたらと存じます。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。


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