移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     上映会・イベント実施のお知らせ  (最終更新日 : 2018/06/11)
東京池袋で『あもれいら』第一部を上映します(7月21日)

東京池袋で『あもれいら』第一部を上映します(7月21日) (2018/06/09) 日本の知人が活躍する「ストリートチルドレンを考える会」が岡村の『あもーる あもれいら』シリーズ第一作を上映することになりました。
上映後にはラテン料理を囲んでの交流会もあるとのことです。
以下、主催者からの告知です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月のチャリティパーティはブラジル在住の映画監督、岡村淳さんの映画「あもーるあもれいら」を上映します。

舞台はブラジル南部・パラナ州の小さな町アモレイラ。貧しい家庭の子供たちが通う保育園の1年間の記録です。

当日は岡村監督も会場に来てくださり、映画にまつわるエピソードなどを語っていただきます。
映画を見たあとは、ラテン料理を食べながら、監督やほかの参加者との交流を楽しみましょう。

日時  7月21日(土)18: 00~21:00(17:30 受付開始)

場所  東京・池袋「がんばれ!子供村」2階 
参加費 1000円(高校生以下500円)プラス岡村監督へのカンパ
  *学生は友だちと2人で1500円 プラス岡村監督へのカンパ 
 

申込&問い合わせ ストリートチルドレンを考える会     
E-mail info@children-fn.comへ 、件名を「上映会」として。 
※飲食物の準備の都合上、できるだけ事前にご予約ください

◆岡村淳監督プロフィール
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究したのち、日本映像記録センター(映像記録)入社。1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則する「ライブ上映会」を行なっている。「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダなどでライブ上映会を実施している。2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行、日本図書館協会推薦図書となる。
◆「あもーる あもれいら 第一部・イニシエーション」
2007年制作
1時間34分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳

ブラジル南部・パラナ州の奥地。
大豆やサトウキビのプランテーションに囲まれた小さな田舎町・アモレイラ。
町の貧しい家庭の子供たちの世話をする保育園の1年を記録した。
この保育園には、日本の長崎純心聖母会から派遣された4人のカトリックのシスターたちが奉仕活動をしている。
2月、保育園の新学期が始まった。
親元を離れるのを嫌がり、何人もの子供たちが激しく泣き叫ぶ。
保母たちの目を盗んで保育園を脱出する子が続出した。
シスターに罵声を浴びせて、蹴りかかっている子供もいる。
学級崩壊をもくろむ子供もいる。
子供たちの家庭で、両親がそろっているのは3分の1程度。
貧困、病苦、失業、アルコール中毒、麻薬中毒、家庭内暴力、売春、性暴力。
小さな子供たちが抱えているトラウマは、計り知れない。
神の愛を実践しようとするシスターたちに、次々と問題が生じていく。
そんなある日、日本から3人の少女が転校してきた…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2018 岡村淳. All rights reserved.