移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     上映会・イベント実施のお知らせ  (最終更新日 : 2018/10/01)
【好評完了】岡山てんこ盛り上映会開催します(10月3日)

【好評完了】岡山てんこ盛り上映会開催します(10月3日) (2018/09/14) 在岡山の新しいシンパの方が意欲的な上映会を開催してくれることになりました。
どっぷりとオカムラ的移民ワールドを堪能していただきましょう。
以下は主催してくださる赤木さんからの告知です。

#######################

「難しくはないのだ。
本当は誰にでもできること。
ただ自分に忠実に、
自分の時間を生きる。」

星野智幸 「七人の移民」より
岡村淳著「忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅」に収録

ーーーーーーー

ブラジル日本移民110周年の今年。

日本から遠く離れたブラジルへと渡り、
自らの手で苦難の人生の道程を切り拓いてきた日本人移民の方々。
その決して忘れられない歩みに寄り添い、
温かなまなざしを向ける
サンパウロ在住の記録映像作家、
岡村淳監督の作品を上映します。

上映するのは2作品。

一つは
齢70歳になってから、
ブラジルの山峡の農場で
備前焼のような素焼きの美をもつ器の作陶を決意し、
多くの弟子を育てた石井敏子さんと
その夫、延兼さん夫妻の晩年を追った
『ブラジルの土に生きて』

もう一つは
岡山出身の一家が主人公である、
「普通の移民」の持つ歴史の奥深さ、ドラマと日常を
長期取材による長編ドキュメンタリーに仕立てた
『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』

岡山に縁のある2つの作品です。

岡村さんは作品を上映する際、
「ライブ上映会」と称し
フィルムに映る人に託された人生に対して責任を持つ為、
どこであろうと
自らが立会うことを課しています。

それは
「フィルムを再生することは
(そこに映る人の魂が)
再び生きること。」
そう語る岡村さんの
祈りのかたちなのではないでしょうか。

ブラジル。
遠く離れたその地で、
それぞれの人生を生ききった人々の
生き様をフィルムに収め、
その記録が映像を見る人にとって
忘れられない記憶となるよう、
自らの人生を賭して
制作に取り組む岡村さんの作品に出会う時、
あなたの人生のこれまでの軌跡と
これからの道程が
他の誰にも歩むことのできない、
かけがえのないものであることに
気付くことでしょう。

きっと、時を超えて人と人とが結びつく
この日、この場でしか体験できない
一期一会の上映会になると思います。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

ーーーーーーー
『いまこそ、自分の時間を生きる』
記録映像作家
岡村淳監督トーク&上映会

開催日 2018年10月3日(水)

会場 奉還町4丁目 ラウンジ・カド
( 岡山市北区奉還町4丁目7-22)

参加費 カンパ制(別途1ドリンク)

予約・お問合せ
TEL 090-8313-8445
MAIL asitanotane@gmail.com
(担当 赤木)

《トーク&上映会 スケジュール》
15:00〜 開場
15:15〜 岡村監督による作品紹介
15:30〜 上映会『ブラジルの土に生きて』(上映時間 150分)
18:00〜 岡村監督トーク&質問タイム
18:30〜 休憩
19:00〜 岡村監督による作品紹介
19:15〜 上映会『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』(上映時間 73分)
20:30〜 岡村監督トーク&質問タイム
21:00 終了予定

*トーク&上映会終了後、21時より岡村監督を囲んで懇親会を行います。
会場は同じく奉還町4丁目 ラウンジ・カド。
こちらの参加費は1500円(ドリンク別)を予定しています。
懇親会への参加は食事の用意の関係上、ご予約をお願い致します。

《上映作品紹介》

『ブラジルの土に生きて』
初版 西暦2000年/152分
改訂版 西暦2016年/150分
製作 岡村 淳
音楽 ARI KOINUMA
構成・撮影・編集・報告 岡村 淳

ブラジルの山峡の農場で晩年を送る明治生まれの移民夫婦の日々。
夫はいかに死ぬかにこだわり続け、
妻はいかに生きるかを貫いていく。

『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』
西暦2003年/73分
製作・構成・撮影・編集・報告 岡村 淳

ずさんな移住計画により、多くの日本人が立ち去ったサンパウロ州内陸のグアタパラ移住地で、今も残り続けるある家族の日常に寄り添い、それぞれの思いを見つめる。


上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2018 岡村淳. All rights reserved.