【残席あり/申し込みフォームを変更しました】東京町田・農村伝道神学校で『消えた炭鉱離職者を追って アマゾン編』ほか上映(3月2日) (2026/01/23)
昨年以来、3度目になる東京町田の農村伝道神学校での岡村作品の上映会です。 以下、主催者からの告知を紹介します。 ↓ 在ブラジルの岡村淳監督が再来日! 農伝で上映会 2026年3月2日(月) 16:30~上映 受付16:00 終映後,岡村淳さんのトーク・質疑応答 終了予定 19:00 終了解散後,監督を囲む懇親会を予定します。 会場 農村伝道神学校 主催 岡村淳監督作品上映実行委員会 協力 農村伝道神学校
上映作品『消えた炭鉱離職者を追って アマゾン編』(撮影1999年 編集2026年/75分) 制作・構成・撮影・編集・報告/岡村 淳 戦後の日本のエネルギー政策に翻弄されて、数千家族の炭鉱離職者が南米に農業移民として送り出されていた。その足跡を追った記録文学者の上野英信を師と仰ぐ筑豊の福吉伝道所の犬養光博牧師夫妻は、サンパウロ福音教会の招きでブラジルに渡った。サンパウロ、リオデジャネイロを経てアマゾン地方でようやく上野の取材した人びとと念願の対面がかなうが、思わぬ話を聞くことになる。失意のなかアマゾン最古の日本人移住地、 トメアスーを訪れた犬養牧師は、現地の無縁墓地で証しを行ない、最後に土地なき農民たちとの出会いが待っていた。 上映作品『里山の冬の華 東京町田・野津田公園湿生植物園』(撮影2025年1月 編集2025年3月/13分45秒) 制作・構成・撮影・編集・報告/岡村 淳 町田の農村伝道神学校に隣接する野津田公園には、都内で有数の湿生植物園がある。雑木林に覆われた丘陵を刻む谷の湧水が注ぐ動植物のサンクチュアリだ。冬枯れの季節のわずかな時期に、湿地で展開する自然の大スペクタクルを紹介する。植物園は行政による破壊の危機が迫っていた。 参加費 カンパ制(当日配布する封筒にカンパを入れてください) 申し込み: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevgqv0aSvXcdZTWs3HGWsBCjPNzPyHCzCghv2EfwYrPW8PGw/viewform?pli=1
メール kouenkai@noden.ac.jp TEL 090-2215-8540(上映会) FAX 042-735-5711 ※ 定員50名 定員になり次第、締め切ります。
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