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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
11月9日(水)の記 大黒澤と炊飯

11月9日(水)の記 大黒澤と炊飯 (2016/11/09) 大黒澤と炊飯
ブラジルにて


メカニックのところに車を持っていこうと思う。
電話をすると、今日は車の置き場もないほど取り込んでいるので、明日にということに。

さて。
来週、法要があるので、とりあえず洗車だけでも。
洗車の間、近くを歩いて食指をそそるレストランを何軒か発見。

車を洗ってもらうと、なんだかこちらの身心まですっきりする。
先回の洗車は…リオオリンピック開幕の日だったかな。

帰宅して、『死者の日のミサ』の字幕付け作業継続。

夕食の準備を並行。
米のとぎ汁は、例によってキープ。
米の水切りは、どうするか。

黒澤明監督のお嬢さんの書いた本に、パパは固めのご飯が好きなので、研いだ米はきちんと水切りをする、とあったと記憶する。
また、かつて非日系ブラジル人が研いだ米をザルにあげて水切りをしていたのを見ていた。

そんなことから、時間のある時は研いだ米の水切りをしていたが、ちょっと検索してみることにする。

ありゃまあ。
例によって諸説あるが、今日のふつうのコメなら水切りはかえってNG、厳禁としているものまであり。
少数だが、その逆の主張もあるが。

わが家では白米以外の雑穀を入れることがしばしば、しかもブラジルということもあり、炊飯前にいったん濁れた水を替えるぐらいにしておくか。

大黒澤は、作品を超えてわが日常の細部まで宿りたもうていた。


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