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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
11月12日(土)の記 ブラジルの証明

11月12日(土)の記 ブラジルの証明 (2016/11/12) ブラジルの証明
ブラジルにて


昨晩は、こちらの若い親戚をわが家に招いて夕食ということになり…
その準備に入らんとする時に、台所の蛍光灯が2本とも切れてしまった。

夏時間のため明るいうちに作業を進め、ひと通り周囲の電気をつけて切り抜ける。

さて。
使用約1年の蛍光灯、2本とも端が黒味を帯びている。
2本とも同時につかなくなったということは、REATORと呼ばれる部品の問題かもしれない。

ありがたいことに、わが団地にはこうした修理回りをしてくれるスタッフがいるが、今日は土曜で昼までだ。
出遅れると、土日とも台所は闇となってしまう。

近くの照明専門店をけっきょく3往復して、修理スタッフに来てもらい…
REATORそのものが焼けてしまったことがわかった。
LED灯を使えばREATORは不要、その他のメリットも修理スタッフに教えてもらってそうしてみる。

このREATOR、日本語で何というのだろう?
調べてみると、インバータ、ないし電子安定器か。
どちらも僕には馴染みのない言葉で、昨日の自動車同様、いかにこの分野にヨワいかを再確認。

ネットでそもそも蛍光灯についてざっと見てみて、かつてはスタータ式というやつだったなあなどと振り返る。

このインバータの交換など、素人の手におえないと思うが、日本ではいちいち電気屋さんに来てもらうのだろうか。
日本は人件費も安くないだろうに。

このあたりはブラジルの団地ぐらいのメリットかな。


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