移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
12月10日(土)の記 エビチリにレタス

12月10日(土)の記 エビチリにレタス (2016/12/11) エビチリにレタス
ブラジルにて


こちらの義母が先日、エビチリというのはどういうのかしら、と漏らしていた。

思えばしばらくエビチリをつくっていない。
エビの値段が決して安くないのが、ネック。
昼時間の割引が始まる路上市で、思い切ってエビを買っておいた。
割り引いてもらっても1キロ邦貨にしてたしか約1200円、安くはない。

今晩のメインとしてこさえて、明日、義母に届けよう。
解凍したエビの、殻むきから始める。
けっこうな手間。

愛用していたカラーブックス版、文庫の中華料理のレシピ本が見当たらない。
ネットで調べるか。

エビチリに、レタスの千切りを敷くとある。
ふむ。
敷かなくても、添え物によろしいか。

消費に困るほど無農薬農場産の各種レタスが冷蔵庫にひしめいているのだ。
しかも玉レタス、サラダ菜、リーフレタスは緑に紫。
ここのところ、サラダ菜は来ていないようだが。

日本で学校給食あたりでもレタスが使われ始めてから、まだ半世紀経つかどうか。
当時のレタスといえば、玉レタスばかりだった。

玉レタスの千切り、エビチリによく合い、そのままでも好評。
冷蔵庫で傷ませる前に、刻んでいただこう。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2017 岡村淳. All rights reserved.