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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
12月19日(月)の記 サマークリスマスのまえで

12月19日(月)の記 サマークリスマスのまえで (2016/12/20) サマークリスマスのまえで
ブラジルにて


本業、と言ってもどれが本業だが怪しいものだけど。
とにかく、それ以外のことがけっこうある。

自分でなかなか気づかないのが、自動車のヘッドランプの球切れ。
先日、家人に指摘された。
先月、車を修理に出した時にひとつ替えたはずだけど、どの球だったかも把握していない。

ブラジルで最初に乗っていたフォルクスワーゲンのGOLは、僕のようなシロートでも珠替えができた。
現在のフィアットのは、マニュアルを見てもよくわからない。

思い切って朝イチでメカニックに電話をして、車を持ち込むことになった。
ふーむ、ランプを替えるのにまるで無関係な部分もおおげさに取り外さなければならないつくりになっている。
これは、シロートでは太刀打ちできない。

フマニタスの佐々木治夫神父に頼まれた橋本梧郎先生のブラジル産薬用植物事典をサンパウロ博物研究会の役員に手配していただいて、それを梱包するための段ボールの手配してから梱包して、年末の郵便局の長蛇の列について…
といったことが、なかなかの手間ヒマを要する。

先週末に、中隅哲郎さん亡き後「ブラジル学」を継承されたと僕が称賛してやまない岸和田仁さんから玉稿をいただいた。
毎月の『ブラジル特報』の編集をはじめ、お取込みな岸和田さんにぜひにと義父・続木善夫の遺著『大地と生きる 無農薬農業と歩んだ五十年』の書評をお願いしていたのだ。
これを義父のウエブサイト用に割付してアップ。
http://www.100nen.com.br/ja/tsuzuki/000248/20161219012453.cfm
この玉稿と岸和田さんについて簡単な紹介文を添えようと思っていたが、蛇足と思い、やめておく。

家族の事情により、一日断食は明日にする。


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