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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
12月21日(水)の記 夏の年の瀬

12月21日(水)の記 夏の年の瀬 (2016/12/21) 夏の年の瀬
ブラジルにて


サンパウロは冬至を迎える。
ここのところ、アパートから拝める朝焼けが美しい。

サンパウロで光が美しいな、と思うとき、暦は冬至だったり夏至だったりすることがしばしば。
化学物質、放射能、電磁波等に汚染されまくった僕あたりでもそれを感じるぐらいだから、先史人にとってはたいへんな事だったろう。
先史時代のモニュメントが暦と密接な関係があることは、直感で理解できる。

さあブラジルの年最大のイベント、クリスマス間近。
来客用の食糧などの買い出しに。

こきたないが値段は安いスーパーマーケットは、なかを歩くのも大変。
経済不安と政情混乱で、今年のクリスマスは例年より盛り上がりを欠く感があるが、いるところには人がいるものだ。

いったん荷物を家に置いて。
いつでも列のある駅前の肉屋、最寄りの格安スーパーへの買い物に思い切って出かけると、こっちは意外と人が少ない。

すでにお休み、帰省モードの人も少なくないせいかな。

さあ、まだまだ買い残しがあるぞ。
明日はもっと早く出よう。


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