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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント(2015年-...  (最終更新日 : 2017/04/26)
西暦2015年に行なわれた公開上映・イベント【続々工事中】 [全画像を表示]

西暦2015年に行なわれた公開上映・イベント【続々工事中】 (2016/04/22) 旦敬介ゼミ生/伯墨祭『京 サンパウロ』超満員で終了しました(1月10日)

新年第一弾、今回の訪日初戦は超満員。
機材の不備等があり、来場者からの不本意なクレームもありましたが、ラテンな混乱にラテンの心意気で対処したと自負しています。
旧交の温め直し、そして新たな出会いの数々に感謝です。
以下、事前の告知文です。

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バルガス=リョサの大作『世界終末戦争』の翻訳や快著『旅立つ理由』で知られる旦敬介さんの明治大学のゼミ生有志の企画する「ブラジル&メキシコフェスティバル」。
このイベントのなかで『京 サンパウロ / 移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』のライブ上映が決定しました。
当日は岡村の上映の前に音楽ライター・ケペル木村さんのトーク&音楽ショー(14時から)があり、ブラジルとメキシコの料理とドリンクも楽しめます。
日時 西暦2015年1月10日(土)13時から20時まで(上映は16時30分より)
場所 nakano f(中野駅北口徒歩5分)
入場料 一般1000円 学生・未成年500円
詳細は旦さんのウエブサイトをご参照ください。
http://keisukedan.tumblr.com/post/104683505402
(リンク中の「移民国家」は「移民画家でした)



新春にのまえ『南回帰行』上映(1月11日)

わが心のホームグラウンド・水戸にのまえさんでのアットホームな上映と渾身の手打ちそばのおかげで、前日の中野の後味をすっきりさせていただきました。
上映後には橋本梧郎先生をめぐって参加メンバーの談議が尽きません。
橋本梧郎の映像伝道師として、至福の想いでした。
以下、上映前の告知です。

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次回岡村の新春訪日にちなんで、水戸の蕎麦処「にのまえ」さんでふたたび出前上映会を行ないます。
予約限定、常連さんで事前に満員御礼になってしまうことが多いので、ご希望の方はどうぞお早めに予約をお願いします。

岡村淳監督新春ライブ上映会@にのまえ

フライングで第二部をご覧になった方も初めて橋本先生を体験なさる方にもお勧めです!!

『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部』
2011年3月完成
135分
製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳
現在、世界三大瀑布に数えられるイグアスーの滝をはるかにしのぐ水量の巨大な滝群が、かつて南米にあった。
セッチケーダスとよばれたその大瀑布は、ブラジルの軍政時代に当時世界最大だったイタイプーダムの建設によって水没してしまった。
この滝のほとりに20年にわたって滞在して、植物採集を続けた移民植物学者の橋本梧郎先生はその後、サンパウロに居を移し、90代の高齢となった。
橋本先生は最後の旅として水底の滝への案内を岡村に頼むが、現地側の事情で延期せざるをえない状況が続いた。
岡村は代案として、かつて橋本先生が日本の第二次大戦突入前に昭和天皇への献上品の粘菌類を集めた原生林への旅を提案する。
戦争を嫌ってブラジルに渡った橋本先生は、昭和天皇に複雑な思いを抱いていた。
いよいよ橋本先生と岡村は、岡村の運転でちょうど南回帰線にそって西に向かう旅に出るが…(岡村淳のオフレコ日記より転載)

日時 1月11日(日)17:00
会場 にのまえ
会費 ¥2000(舌代含む)
予約 コメント欄(facebook「にのまえ」さんのページ)もしくは029-303-6058へご連絡をお願いいたします。



「移民と芸能」上映とブラジル料理の夕べ@横浜(1月18日)

会場満席、知的で温厚な方々にお集まりいただき、伊藤修さん自賛のスナック料理とともに、おいしい一夜を過ごすことができました。
岡村も、フリーになったとはいえテレビクルーを組んでいた時代の諸々を再検討するいい機会をちょうだいしました。
以下、事前の告知をご紹介します。

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お馴染み横浜パラダイス会館で、岡村作品上映とブラジル料理の夕べです。
今回は、ブラジル日系社会の「シネマ屋」「旅芝居の一座」という大衆芸能に取り組んだ人々を見つめた短編作品2本を上映します。
以下、主催者からの案内文です。

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▼ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<ブラジル移民の話とSalgadinhosサルガジーニョスの巻>

ブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なブラジルのドキュメンタリーを上映します。
今回は、特に、ブラジルの軽食「サルガジーニョス」をつまみながら、1988年にブラジルで撮影された、当時老齢化していたブラジル移民1世の貴重なドキュメンタリー「シネマこそ我が人生 活弁ブラジルを行く」「旅芝居こそ我が人生 ビバ!ブラジル移民」の2本を上映をします。

・日時 2015年1月18日(日)18:00 開場
・料金 1000円(サルガジーニョス&ドリンク)
    +上映カンパ
・予約 artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
      (件名:ブラジル予約)
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)
【サルガジーニョス】 
ブラジルの軽食、おつまみのことです。
コロッケのような揚げ物や、ラザニアのようなものなど、多種多様にあるようですが、当日手に入った材料によってメニューは変わります。
もちろん、いつもの炭火焼肉も別オーダーできます!



2015年APARECIDA初上映『房総の追憶』(1月20日)

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あえてブラジルのブの字も出てこない、この作品を上映しました。
通常より人の入りは少なかったものの、ふだんの数倍は濃い参加者の発言が続きました。
APARECIDAの名を冠した場の持つ磁力でしょう。
御礼とともに、以下は上映の告知です。

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いよいよ新年早々の岡村の訪日です。
恒例の西荻窪APARECIDAさんでは『山川建夫 房総の追憶』を上映していただきます。
例によって岡村がひとりで構成・撮影・編集をした作品ですが、見事にブラジルのブの字も登場しません。 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20140420009870.cfm
共同通信配信の「岐路から未来へ」に取り上げられた作品です。

日時 西暦2015年1月20日(火)19時30分開始(お店は18時開店)
場所 APARECIDA(西荻窪駅南口、線路沿い平和通りを新宿方面へ)
のお店へのワンオーダーと、製作者の岡村へのカンパ・ご祝儀をお願いします。
お店の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/





学芸大学ライブライブラリー上映第1回「ナメクジからアマゾンへ」快調終了(1月21日)

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おかげさまで、ぶじ開幕しました!

氷雨舞うなか、めったにない実に濃厚なメンバーにお集まりいただきました。
はじめての会場設定、機材設定にも大きな問題はなく、胸をなでおろしています。
皆さんのご厚意・ご声援のおかげです。
これで今回訪日中の難所を超えることができました。
ありがとうございました。
以下は、事前の上映告知です。

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流浪堂「岡村淳の脳内書棚」展並行企画の「ぶらり目黒で 岡村淳作品ライブライブラリー」全6回上映講座の第1回がいよいよ始まります。
第1回の「ナメクジから大アマゾンへ」は快調に予約が入り、残席わずかとなりました。
当日は予約された方を優先させていただき、予約なしの場合は立ち席、あるいは入場困難となる場合もございますのでご了承ください。

*日時:西暦2015年1月21日(水)18時30分開場 19時開始
*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から東横線の反対方向へ徒歩2分)
《流浪堂は東急東横線学芸大学駅西口を横浜方向に向かい、洋菓子店マッターホルンのある角を右折、右側にあります。》
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて          
*入場無料/カンパ・ご祝儀 歓迎!
 (ご来場の皆さんにオリジナル書下ろし資料をお配りします。)

主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)







名古屋のカポエイラ道場で『郷愁は夢のなかで』上映しました(1月24日)

名古屋のカポエイラ道場ヴァジアソンでのさっそくの第2段上映、久保原代表のインフルエンザというハプニングがありましたが、初回を超える熱い空気で盛り上がりました。
複数の初対面・初参加の人たちもともに親しく交わるという、ラテンの理想が実現でき、感謝です。
以下は事前の告知です。

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11月の好評上映を受けて、さっそく来たる1月に名古屋のカポエイラ道場ヴァジアソンでの岡村作品ライブ上映第2段が決定しました。
今回は、あの『郷愁は夢のなかで』です。
以下はヴァジアソンのウエブサイトからのコピペです。
怪しい新興宗教とは無縁ですので、ご安心ください。

■日時:2015年1月24日(土) 15:00-19:30
■場所:カポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区/千種駅前)
■参加費:カンパ制
■プログラム:
13:00-15:00 カポエイラのホーダ
15:30-15:45 岡村淳さん紹介
15:45-18:20 上映『郷愁は夢のなかで』
18:30-19:30 ディスカッション・意見交換会
19:30-     懇親会(岡村さんとの食事会)
詳細・アクセスはヴァジアソンのウエブサイトをご参照ください。
http://www.vadiacao.org/



学大ライブ上映講座第2回「大アマゾンの先住民と日本の縄文文化」好評終了(1月28日)

学大ライブ上映講座第2回「大アマゾンの先住民と日本の縄文文化」好評裏に終了しました。
第2回は会場を鷹番住区センターの1階から2階に移し、ゆったりとご覧いただきました。
縄文文化、アイヌ文化に精通する方にもご参加いただき、質疑応答も懇親会も充実したものとなりました。
新たな出会いにも感謝です。
以下、上映についての告知です。

****************

おかげさまで、好評かつ快調にスタートを切った流浪堂岡村展並行上映講座。
1月28日の第2回の予約を受け付け中です。
限定20名です。

第2回:1月28日(水)18時半開場、19時開始
    「大アマゾンの先住民と日本の縄文文化」
     上映作品『大アマゾン ヤノマモの人々』
         『アマゾン謎の人面画遺跡群』
*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から東横線効果の反対方向直進、徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて          
*入場無料/カンパ・ご祝儀 歓迎!
 (ご来場の皆さんにオリジナル書下ろし資料、ブラジルの駄菓子をお配りします。)
主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)



学大ライブ上映講座第3回「ブラジル移民のかがやく時」奉納上映(1月30日)

降雪にもかかわらず、遠くは山形、茨城からもお運びいただき、アットホームな上映ができたことを御礼申し上げます。
懇親談話会は、喫茶平均律さんにお世話になりました。
以下、上映の告知文です。

############

学大連続ライブ上映講座、第3回だけ時間が日中になり、場所も鷹番住区センター2階の大部屋となります。
通常回の2倍のスペースですので、まだ座席の余裕があります。
ちなみに1月27日は流浪堂定休日となっております。

第3回:1月30日(金)13時半開場、14時開始
    「ブラジル移民のかがやく時」
     上映作品『60年目の東京物語』ほか

*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて          
*入場無料・カンパ歓迎!
 (ご来場の皆さんにオリジナル書下ろし資料、ブラジルの
 駄菓子をお配りします。)
主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)



学芸大学「平均律」にて『明瑞発掘』上映しました(1月31日)

多数決選考上映、『明瑞発掘』となりました!
いま、この学大でこの作品を再生することの意味に浸っています。
ありがとうございました。
以下は上映前の告知です。

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はじめに平均律ありき。
学芸大学岡村ライブ上映の元祖・喫茶平均律さんで今回もお楽しみライブ上映を実施していただきます。
以下はお店からの告知のコピペです。
今回の上映候補作は、
1.明瑞発掘
明治時代に天才神童書道家として日本中を驚かせながら埋もれていったナゾの書家・伊藤明瑞の驚異の作品と足跡をたどる。
2.下手に描きたい 画家森一浩・ブラジルの挑戦
ブラジル生まれの日本人画家・森一浩さんがブラジルのアトリエでキャンバスと格闘しながら、アートを、自分を語っていく密室ドキュメンタリー。
3.サルヴァドールの水彩画
ブラジルの古都サルヴァドールを訪ねた画家の森一浩さんは、風景に誘い込まれるように大道での作画を始めた。
4.ばら ばら の ゆめ
日本生まれの歌の大好きなブラジル人姉妹と、自称うだつの上がらないブラジル音楽好きの中年男との、ひと夏の記録。
以上からご来場された方々の多数決で決定の予定です。

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岡村淳監督の映画会をします
1月31日土曜日夜6時半~(ワンドリンク付き・2000円)

今学芸大学の流浪堂さんで
「反骨の軟体 岡村淳の脳内書棚」展も開催中
今回はどんなドキュメントをみせていただきましょうか
参加希望の方は直接℡でお申込みください
0337166537



学大ライブ講座第4回「追悼・上野英信と炭鉱離職者たち」満員御礼(2月1日)

回を重ねるごとに厚く・熱くなる学芸大学ライブ上映講座。
一期一会のダイナミズム。
今回、お客さんを、農作物のように、育てていくことの大切さに気づきました。
流浪堂さん、そして皆さんのおかげです。
第4回、事前の予約で満員御礼となり、熱気あふれる上映となりました。
以下、事前の告知です。

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学芸大学岡村淳連続ライブ上映講座第4回「追悼・上野英信と炭鉱離職者たち」2月1日18時半開場・19時開始です。
すでに予約をいただいた方々で、定員に達しました。
ご支援ご声援に御礼申し上げます。

第4回:2月1日(日)18時半開場、19時開始
    「追悼・上野英信と炭鉱離職者たち」
     上映作品『消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編』
*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から東横線の反対方向に徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて          
*入場無料/カンパ・ご祝儀 歓迎!
 (ご来場の皆さんにオリジナル書下ろし資料、ブラジルの
 駄菓子をお配りします。)
主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から横浜方面へ・ステーキハウスの角を右へ・徒歩2分)



学芸大学ライブ上映『あもれいら』②熱烈上映(2月3日)

予約殺到の学大連続上映、第5回は「あもれいら」②をチョイスさせていただきました。
まことによきリアクションを賜り、今日も数々の出会いが狂い咲き状態でありました。
以下、上映の案内文です。

+++++++++++++

ますます快調の学大ライブ上映講座、第5回はいよいよ「あもれいら」シリーズの登場です。
まずは第2部『勝つ子 負ける子』からご覧下さい。

第5回:2月3日(火) 18時半開場、19時開始
    「あもれいら:ブラジル奥地からの贈りもの」
     上映作品『あもーる あもれいら / 勝つ子 負ける子』
*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3?17?20 
    流浪堂から徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて
主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)



目黒区主催講座「ビバ!ブラジル」にて上映と講演(2月5日)

久しぶりに、そこそこ準備をしての講座です。
天候は、雪から雨へ。
緊張もそこそこでしたが、想定以上の大好評をいただいてしまいました。
貴重な出会い、今後へのご期待もいただき、感謝に堪えません。

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2015年に東京都・目黒区が行なう「ビバ!ブラジル ブラジルをもっと知ろう」5回連続公演のひとつを岡村が担当することになりました。
岡村は2月5日(木)18時半からの講座の担当で、テーマは「ブラジル移民‐第二の祖国に生きて」、上映とお話をする予定です。
定員40名。
お問い合わせ・お申し込みは以下のリンクをご参照ください。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/kouenkouza/vivaburajiru.html



大阪なにわ橋で『クリチバ』ほか上映しました(2月6日)

大阪・京阪電鉄なにわ橋駅のアートエリア・ビーワンで、大阪大学の久保田哲さん仕切りの上映とトークが実現しました。
ブラジルの社会問題がらみの短・中編を2本程度とのことで、『ササキ農学校の一日』と『第三世界の環境都市 ブラジル・クリチバの挑戦』をセレクトさせていただきました。
眼とこころの肥えた方々に鑑賞いただき、質疑応答も刺激的なものでした。
久保田さんが上映後に、メディアでイスラム国の映像ばかりにさらされている時に、ほんとによかった」と発言されたことに教えられました。

以下、上映の告知文です。

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大阪大学の久保田テツ先生のプロデュースで、京阪電車なにわ橋駅のアートスペースでの岡村作品のライブ上映とトークが実現します。
2月6日(金)19時から21時まで。
上映作品は、社会問題を扱った短編2作品程度を検討中です。
詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://artarea-b1.jp/archive/2015/0206683.php



大阪みつや亭で『パタゴニア』ほか上映しました(2月7日)

橋本梧郎先生をお気に召していただいた大阪の「たまい企画」さんによる上映会です。
併映の短編を岡村のミスにより『ブラジルのユーカリ植林と日本』とさせていただきましたが、図らずもこれが来場者のこころに深い棘として突き刺さったようです。
植物もエコロジーも、きれいごとだけでは済まされないことを岡村も再認識しました。
『パタゴニア 風に戦ぐ花』、うれしいリアクションをたくさんいただき、まさしく橋本先生に花を添えることがかないました。
会場のみつや亭恒例の懇親会は、今回もたいへんな盛り上がりとなりました。
以下、事前の告知です。

*******************

すでにウン回目を迎える岡村作品の大阪みつや亭での上映会。
「たまい企画」さん、2度目のプロデュースです。
拙作を通して植物学者の橋本梧郎先生にほれ込み、多くの人と共有したい、といううれしい上映趣旨です。
2月7日(土)15時30分開始です。
みつや亭は阪急神戸線・神崎川駅近くの三津屋商店街にあります。
昭和38年誕生の商店街で、「みつや」とか。
あの頃の雰囲気が濃厚な一角です。
(大阪市淀川区三津屋中1-4-29)
http://plaza.rakuten.co.jp/kouryutei/

以下、たまい企画さんからの告知です。
上映作品:
「パタゴニア風に戦(そよ)ぐ花 橋本梧郎南米博物誌」(2001年制作/123分/構成・撮影・編集・報告 岡村淳)
 1934年(昭和9年)、軍国日本を逃れ、未知の植物を求めて21歳でブラジルに移住。「ただ一筋にブラジルの大自然に憧れ、そこに見られる天然植物の観察や採集、研究に励む毎日でありました」(第33回吉川英治文化賞受賞のことばより)。2008年に死去するまで生涯をかけて集めた標本は10万とも15万ともいわれ、個人が所蔵する植物標本としては世界最大。
 本作は88歳の誕生日を前に、橋本梧郎さんに多大な影響を与えたダーウィンが探索した地であり、積年の憧れでもあった南米最南端のパタゴニアを踏査した記録。夢がかない、体力と気力の限界に挑む強行軍。そこには、苛酷な環境に見事に適応した不思議な植物たちが強風と氷河の大地でさまざまな色と形値の花を咲かせていた。
 短い夏に命いっぱいに生き、世代をつなぐ植物たち。橋本梧郎博士と一緒に、パタゴニアを旅してみませんか?
★本編上映前に「花を求めて60年 ブラジルに渡った植物学者(30分)」上映
※上映会後、会場で持ち寄り交流会。参加費1000円(要予約)



学大上映フィナーレ「きみは橋本梧郎を見たか」満員御礼(2月8日)

回を重ねるごとに熱くなる学大連続ライブ上映講座、最終回は予約の方で定員オーバーとなり、ゴザに座布団を追加しての熱い上映となりました。
この熱気を受けて、岡村の次回4月後半からひと月あまりの訪日期間にも、ふたたび学大で追加ライブ上映講座を流浪堂さんとともに計画しています。
ご関心とご声援に、こころより感謝申し上げます。
以下、上映の告知です。

=================

第6回:2月8日(日) 18時半開場、19時開始
    「きみは橋本梧郎を見たか」
     上映作品『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』
*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて          
*入場無料/カンパ・ご祝儀 歓迎!
主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)



学芸大学ライブ上映講座全6回、大好評裏に終了(1月21日-2月8日)

流浪堂展示企画の並行ライブ上映講座全6回、中盤からは予約で満席になる盛況となり、好評裏に終了しました。
新たな上映講座を望む多くの声に応えて、次回4月からの岡村訪日時にふたたび実施することを流浪堂さんと検討中です。
御礼とともに、今後もどうぞお楽しみに!
以下は事前の告知文です。

++++++++++++++++++++

東京学芸大学駅前・古本遊戯 流浪堂での「岡村淳の脳内書棚」展を記念して、流浪堂至近の目黒区鷹番住区センターで全6回の岡村淳作品ライブ上映講座を行ないます。
いずれも定員20名のため、予約をされた方を優先させていただきますが、よろしくお願いします。

<<並行企画・第一弾のお知らせ>>
『 ぶらり目黒で・ 岡村淳作品ライブライブラリー全6回上映!!』
東急東横線学芸大学駅前・古本遊戯 流浪堂での「ブラジル‐
目黒‐縄文 時空をかける記録映像作家 /反骨の軟体:岡村淳の
脳内書棚」展に並行して、流浪堂至近の鷹番住区センターで
岡村作品連続ライブ上映会を実現します。

第1回:1月21日(水)18時半開場、19時開始
    「ナメクジから大アマゾンへ」
     上映作品『ナメクジの空中サーカス』
         『大アマゾンの動物救出作戦』
         『ナゾの巨大トンボ』

第2回:1月28日(水)18時半開場、19時開始
    「大アマゾンの先住民と日本の縄文文化」
     上映作品『大アマゾン ヤノマモの人々』
         『アマゾン謎の人面画遺跡群』

第3回:1月30日(金)13時半開場、14時開始
    「ブラジル移民のかがやく時」
     上映作品『60年目の東京物語』
         『ブラジル移民のひとり芝居』

第4回:2月1日(日)18時半開場、19時開始
    「追悼・上野英信と炭鉱離職者たち」
     上映作品『消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編』

第5回:2月3日(火) 18時半開場、19時開始
    「あもれいら:ブラジル奥地からの贈りもの」
     上映作品『あもーる あもれいら / 勝つ子 負ける子』

第6回:2月8日(日) 18時半開場、19時開始
    「きみは橋本梧郎を見たか」
     上映作品『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』

*場所:目黒区鷹番住区センター(目黒区鷹番3−17−20 
    流浪堂から徒歩2分)
*定員:各回20名・予約された方を優先します
*予約、お問い合わせ: info@ruroudou.com
           TEL 03-3792-3082
           または流浪堂店頭にて
          
*入場無料/カンパ・ご祝儀 歓迎!
 (ご来場の皆さんにオリジナル書下ろし資料、ブラジルの
 駄菓子をお配りします。)

主催:岡村淳作品を観る会@目黒//流浪堂トーチカパルチザン
    古本遊戯 流浪堂(東横線学芸大学西口から徒歩2分)



絶賛終了「岡村淳の脳内書棚」展@東京流浪堂(1月17日-2月15日)

反骨の軟体使用分.jpg

おかげさまで前代未聞、初の挑戦の展示を好評裏に終えることができました。

どうなることやら、と試行錯誤の末でしたが…

流浪堂の店主二見さんが「火の玉のような」と称してくれた熱い空間を醸し出すことができました。

まさしく、皆さんとともに醸した時空でした。

以下、事前の告知文です。

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岡村淳そのものの展示をしよう、という史上初の企画が実現に向かっています。

名付けて「ブラジル‐目黒‐縄文 / 反骨の軟体:岡村淳の脳内書棚」展、場所は岡村の故郷、東京目黒・東急東横線学芸大学駅前の古本遊戯「流浪堂」さんの展示スペース「トーチカ」です。
岡村のドキュメンタリームービー以外の資料・写真・秘蔵書類を展示し、国内各地のアミーゴたちの書店・出版社からの友情出品、書きおろし冊子、映像のVHS!上映など、もりだくさん。
お店では販売可能な関連書籍を鋭意収集中です。
さらに特別並行イベントも開催します。
どうぞお楽しみに。

期間 西暦2015年1月17日(土)-2月15日(日)(第2・第4火曜日休業)
場所 東急東横線学芸大学西口徒歩2分・古本遊戯流浪堂
   (高架沿いに横浜方面へ・ステーキハウスの角を右折して右側)
入場無料






下高井戸シネマで『旅の途中』上映しました(4月18日)

今年も、優れたドキュメンタリー映画を観る会と下高井戸シネマのドキュメンタリーフィルムフェスティヴァルで岡村の最新作を上映していただきました。
12本上映のトップバッターとして『バンクーバーの朝日』の朝日チームなみに、ホームランとはいきませんでしたが、おかげさまで渋いバント出塁ぐらいはできたかな、と思います。
ご厚意ありがとうございました。
以下、上映の案内です。

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お馴染み「優れたドキュメンタリー映画を観る会」キュレーションの下高井戸シネマ春のドキュメンタリー特集で岡村の最新作『旅の途中/橋本梧郎と水底の滝』の上映が決定しました。
首都圏・および劇場初公開です。
この上映に間に合うよう、岡村は訪日いたします。

日時 西暦2015年4月18日(土)午前11時より(モーニングショー)
詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/tokusyu/doc.html



東京下町で『坐る9条』『郷愁は夢のなかで』上映しました(4月19日)

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初公開となる『坐る9条 THE MOVIE』と、長編『郷愁は夢のなかで』の2本立てという岡村もびっくりの上映会。
主催者の皆さんの熱意と信頼の人脈のおかげで、かけがえのない集いとなりました。
そして、岡村にとっての思いもよらない出会いが。
まるで、ドキュメンタリー映画だぜ。
感激と感謝です。
以下は事前の告知文です。

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東京下町、三ノ輪での空前の2本立てライブ上映実施が決定しました!
完成ほやほやの『坐る9条 THE MOVIE』ワールドプレミア上映と、伝説の長編『郷愁は夢のなかで』。
4月19日(日)14時開始。
予約限定です。

詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/




初公開『松井太郎さんと語る』+『トミエ・オオタケ』上映しました(4月21日)

学大ライブ上映講座'15第2弾2回目は世界初公開の『松井太郎さんと語る』に『京 サンパウロ』の併映。
手狭な会場は満員となり、恐縮でした。
誠に地味な作品を好意的に受け止めていただき、感謝です。
以下、上映前の告知です。

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ブラジルでまとめ上げたばかりの最新作『移民小説家 松井太郎さんと語る』と、さる2月に亡くなられたブラジル美術界の巨匠トミエ・オオタケ先生の生前の活動を記録した『京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』の2本立て上映を、学芸大学岡村淳ライブ上映講座第2弾の目玉として上映します。
どうぞお楽しみに!

日時:西暦2015年4月21日(火)18時30分開場 19時開始
場所:鷹番住区センター(流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎します)
定員に限りがあるため、予約された方を優先させていただきます。
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて
主催:岡村淳作品を観る会@目黒 // 流浪堂トーチカパルチザン
   古本遊戯 流浪堂(東急東横線学芸大学駅下車・西口徒歩2分)
  (東横線高架沿いに横浜方向に直進、ステーキ店と洋菓子店の角を右折、右側すぐ)



東京APARECIDAで『ばら ばら の ゆめ』再映しました(4月23日)

この作品誕生きっかけの地、西荻窪APARECIDAにて『ばら ばら の ゆめ』をふたたび上映しました。
今回は参加いただいた方々は少数でしたが、その分、それぞれの方々と濃厚なお話ができて何よりでした。
作品の主人公の木村浩介さんにも遠路、大荷物を背負って顔を出していただき、近況を直にうかがえて幸いでした。
以下、上映の告知です。

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東京のブラキチの基地APARECIDAで、このお店での出会いが契機で生まれたドキュメンタリー『ばら ばら の ゆめ』を多数のリクエストに応えて上映します。
草の根から見つめる、日本ブラジル修好120周年。
グアラナやカイピリーニャをすすりながらお楽しみください。

日時 西暦2015年4月23日(木)18時開店・19時半開始
お店でのワンオーダーと製作者へのカンパをお願いします。
お店の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/e306441.html



学芸大学SUNNY BOY BOOKS初上映会『消えた炭鉱離職者を追って』(4月24日)

おかげさまで満席キャンセル待ち、グレードの高い方々にお越しいただいてのサニーボーイブックス初上映、無事終了しました。
シアター化する古本屋。
ご声援、感謝です、またできるといいですね!!
以下は事前のお知らせです。

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岡村の日本の実家に最も近いSEBO(古書店)、SUNNY BOY BOOKSさんで初の上映会の試みを実施します。
作品は『消えた炭鉱離職者を追って・サンパウロ編』、店主の高橋さんのどうしても見たい、という力がこのイベントを生みました。
ブラジルの高野書店と故・高野泰久さんが映し出されるこの作品をSUNNY BOY BOOKSさんで上映していただくとは、感無量です。
リンクの上映会の画像のオリジナルは、画家の森一浩さんがこの作品のために描きおろしてくれたものです。
上映会は限定8名、要予約です。

日時 西暦2015年4月24日(金)21時開始
入場無料・製作者へのカンパ、ご祝儀歓迎
詳細はお店のウエブサイトをご参照ください。
http://www.sunnyboybooks.com/event/



茨城阿字ヶ浦にて『アマゾンの読経』合宿上映会敢行(4月25-26日)

時こそ来たれ、ついに水戸岡村会の『アマゾンの読経』合宿上映会が実現しました。
水戸の常連、首都圏のオカムラ系、さらに静岡の亜国関係者も集っての熱い集いとなりました。
ただ感謝です。

以下、事前のお知らせです。

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水戸デング党悲願の『アマゾンの読経』全三部・516分の一挙上映が西暦2015年4月、ついに実現する運びとなりました。
場所は茨城で最も人気が高いという、ひたちなか市の阿字ヶ浦海岸の海の家「阿字ヶ浦クラブ」。
作品の趣旨にふさわしい場所を選んでいただき、感謝です。
昼と夜の二回にわたっての泊まり込み合宿制の上映です。
収容人員と料理の都合から事前予約された方限定の上映とさせていただきます。
詳細は以下の、にのまえさんからの告知をご参照ください。

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孤高にして究極の自主製作記録映像作家岡村淳監督の超大作「アマゾンの読経」316分を阿字ヶ浦に泊り込みで見る会

アマゾンで亡くなった日本人移民を供養する巡礼の旅の途中で行方不明となった伊豆大島富士見観音堂守藤川辰雄に岡村監督が迫ります

日時 4月25日(土)昼の部13:00より オールナイトの部22:00より
場所 阿字ヶ浦クラブ
料金 昼の部日帰り¥4000 見放題泊り込み¥12000
ご予約 facebook「にのまえ」ページのコメント欄または、 にのまえ(029-303-6058)まで


横浜ちぐさ『房総の追憶』超満員上映御免(4月28日)

岡村のライブ上映史上、人口稠密度ではおそらく最高の集いとなってしまいました。
上映のトラブルも合わせてお詫び申し上げます。
山川建夫さんと長谷川晶子さんの人脈の合体、たいへんな事態でありました。
以下は事前のお知らせです。

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なんと横浜の伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」での岡村のライブ上映が実現することになりました。
曲目は『山川建夫 房総の追憶』三部作、全101分。
これまた伝説のテレビ番組「フリーゾーン2000」の制作スタッフだったハマっ子・長谷川晶子さんのプロデュース企画です。

日時 西暦2015年4月27日(月)19時開始
お店のワンオーダー(オール500yen!)と岡村へのカンパをお願いします。
「ちぐさ」については以下のリンクをご参照ください。
http://noge-chigusa.com/jazz/?page_id=23

『山川建夫 房総の追憶』については以下をご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20140420009870.cfm



東大博物館にて『橋本梧郎と水底の滝』第一部を上映しました(4月29日)

在野研究を志す日本の有志の手によって、運命的な上映会が実現しました。
ヴォルテージの高い方々にお集まりいただいての座談と懇親がかない、感無量です。
以下、事前の告知文です。

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日本の若い在野の植物学徒の念願を受けて、本郷の東京大学総合博物館にて昭和天皇の誕生日に合わせて『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』を上映することになりました。
以下、主催者の村山さんによる趣意書をご紹介します。
参加ご希望の方は村山さん宛て予約の連絡をお願いします。

4月29日(祝)みどりの日
橋本梧郎ドキュメンタリー映画上映会
および
在野で研究するという生き方についての座談会
参加費無料
会場:東京大学総合研究博物館ミューズホール
開場午後1時半:上映開始午後2時:終了午後6時予定

上映作品:南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部
2011年3月完成 135分 製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳

・開催のご挨拶
第二次大戦勃発前、軍国化する日本を嫌ってブラジルに移住した植物を愛する橋本梧郎という青年がいました。彼は2008年に95歳でその生涯を閉じるまでブラジルの植物を採集・研究し、標本を作製し続けました。その彼の最晩年に作成されたドキュメンタリー映画を東京大学総合研究博物館にて上映します。「橋本梧郎と水底の滝」シリーズ全3部作(予定)中の第一部である今回の上映作品は、橋本氏が第二次大戦突入前に採集した粘菌標本を昭和天皇に献上した思い出を晩年の橋本氏と在ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんが辿る旅です。昭和天皇の誕生日であったみどりの日に植物標本がたくさん収められている東大総合研究博物館で、この映画を上映することで、みどりを愛した昭和天皇陛下や橋本梧郎氏の人生に思いを馳せたいと思います。
上映後は、任意参加で橋本梧郎氏のように研究機関に所属せずに、個人の時間と財力が許す限りにおいて植物研究を続けた在野研究家の生き方、人生とはどのようなものだったのかを縁あって同席いただいた方々と語り合いたいと存じます。監督の岡村淳さんには生前の橋本氏との10年以上にわたるフィールドと日常のお付き合いの思い出を話していただこうと予定しております。また、橋本梧郎氏やその他の在野研究者について調べ、自らも在野で研究活動をなさっている荒木優太氏もご招待しました。植物学分野の半在野研究者としての牧野富太郎氏、在野研究者だった南方熊楠氏、さらにはダーウィンに至るまで裕福さに違いはあれども学会の主流からは離れた場所で研究を続けた先人たちの生き方、そして現代に生きる在野研究者の生き方などをテーマに、自由に話す機会を設けたいと存じます。
座談会の終了後、午後6時前後にブラジル・サンパウロから映画上映の為に来日してくださった岡村監督を囲む懇親会も計画しております。
皆様お忙しい春の1日ですので、途中参加、途中退場もしていただけるようにいたします。映画のみ、座談会のみ、懇親会のみのご参加でも構いません。

参加ご希望の方は村山までメールでご連絡ください。( yuichimurayam@gmail.com )
申し訳ございませんが、定員30名の先着順にさせていただきます。

橋本梧郎(1913‐2008)。植物学者。21歳のときにブラジルに移民し、そこから死ぬまで現地の植物採集とその研究をし続ける。後年、サンパウロに自然科学博物館を設立させる。日本政府より受賞多数。主著は『ブラジル植物記――身近な有用植物の知識』(帝国書院、1962)、『ブラジルの果実』(農林省・熱帯農業研究センター、1978)、『ブラジル産薬用植物事典』(アボック社出版局、2002)。その他多数。



新潟小千谷で『あもれいら』②上映しました(5月1日)

「良い映画を見る小千谷市民の会」主催の上映会、好評裏に終えました。
錦鯉の里・小千谷では二度目の上映であり、アットホームな上映と懇親を楽しませていただきました。
以下は上映の告知です。

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一昨年の上映会の好評を受けて、ふたたび新潟県小千谷市での上映が実現します。
今回は『あもーる あもれいら/勝つ子 負ける子』(1時間45分)の上映、『あもれいら』シリーズの北陸初上映になります。
どうぞご期待ください。

日時:5月1日(金)午後6時半~
会場:小千谷市民学習センター楽集館ホール(新潟県小千谷市)
料金:無料(カンパ歓迎)
定員:60人(先着順) 幼児同伴OK



横浜能見台で『あもれいら』完結編上映しました(5月2日)

4年ぶりになる伝説の能見台上映のうれしい再開です。
ダブルワイズ湯本さんら主催者の世代も、子を持つ頃となり。
二組の乳幼児連れも参加してくれました。
もうひとりは、この日に破水とか。
僕自身も「あもれいら」のメッセージを再確認するいい機会の上映となりました。
以下は上映の告知文です。

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久々にアマゾン帰りの好漢・湯本さんが伝説の横浜・能見台で岡村ライブ作品を主催してくれることになりました!
能を見るごとく、あもれいらを見る。
いきなりこの第三部をガツン!とご覧いただくのもおすすめです。
岡村はこの日、新潟から駆けつける予定です。
近くにある温泉銭湯に今回は行けないのが残念!
以下、湯本さんからの告知です。
ちなみに、好例の入場無料・カンパご祝儀歓迎という形にさせていただきます。

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来る2015年5月2日(土)、ブラジル在住のドキュメンタリー映像作家、岡村淳監督のライブ上映会を行いますのでまずはご連絡致します。
上映作品は「あもーるあもれいら第三部?サマークリスマスのかげで」。
第一部、第二部はすでに能見台で上映して頂いていますが、第三部は今回が初めて。ブラジル南部パラナ州の奥地にあるアモレイラの保育園。貧しい家庭の子供たちの世話をしています。
下記詳細です:

岡村淳監督ライブ上映会
「あもーるあもれいら 第三部?サマークリスマスのかげで」
日時:2015年5月2日(土)15時開場 15時20分開演
場所:能見台地区センター(京浜急行 能見台駅 徒歩5分)多目的室
〒236-0058 神奈川県横浜市金沢区能見台東2?1 045-787-0080
http://www.tikucenter.com/
ぜひふるってご参加ください!参加くださる方は早めに表明頂けると幸いです。そのあと懇親会も予定しています!



メイシネマ祭'15で『旅の途中』上映しました(5月5日)

恒例のメイシネマ祭、25周年の今年は岡村が藤崎和喜代表から三日間の公式撮影を依頼されました。
撮影と上映。
おかげさまで上映の方もよき観客層に恵まれ、うれしいリアクションを楽しませていただきました。
以下は事前の告知です。

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今年で25周年を迎えるゴールデンウイークの東京の風物詩となった三日間ぶっ通しのドキュメンタリー映画祭・メイシネマ祭。
今回は岡村の最新作『旅の途中/橋本梧郎と水底の滝・第二部』の上映が決定しました。
この作品の上映は最終日5月5日午前10時30分からです。
詳細はチラシの画像をご参照ください。



オカムラ作品とブラジル料理の夕べ@横浜パラダイス会館(5月6日)

毎回好評の横浜パラダイス会館「おかむらでナイト」、アマゾン帰りのシュラスコ法師・伊藤修さんの格別料理と岡村ドキュメンタリーの夕べ。
定員10名のところ、予約殺到を受けて急きょ15席の設定となり、熱い盛り上がりとなりました。
今回の岡村サイドは、ご要望によりライブ上映初登場の『アマゾンをさすらう』、そして衝撃の『ブラジルの心霊画家』の2本立てといたしました。
イトさんの方はアマゾン風カルルと定番のシュラスコ焼肉の組み合わせでした。
以下はキュレーターの蔭山ヅルさんからの告知です。

::::::::::::::::::::::::

▼ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<ブラジルの放浪の民&心霊画家とCaruru&Farofa焼肉定食の巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。メールでご予約お願いします。
ブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なブラジルのドキュメンタリーを上映します。
今回は、北部ブラジル・アマゾンの「カルル」というオクラのスープと「ファローファ」というキャッサバのバターチャーハンと炭火焼肉の定食をご用意します。
また、映像は、1986年にブラジルで撮影された、牛追いの旅と曲芸一家の旅、そして1988年に撮影されたブラジルの心霊画家、のどちらも超貴重なドキュメンタリー2本を鑑賞します。
・日時 2015年5月6日(祝・水)18:30 開場
・料金 1500円(フード&ドリンク)
     +上映カンパ
・予約 artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
      (件名:ブラジル予約)
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)
【岡村淳監督上映作品】
▼アマゾンをさすらう 牧童の旅・曲芸の旅
 1986年30分
アマゾン流域南部の牧場地帯の若いカウボーイたちが、数百頭の牛を牧場から牧場へと野営をしながら移動させていく旅と、アマゾンの新開地をトレーラーで移動しながら興行を続けるサーカス一家の旅の同行取材。

▼ピカソが絵をかく!ブラジルの心霊画家
 1988年30分
心霊画家として国際的に知られるルイス・ガスパレットさんには、有名な画家たちの霊が乗り移って、死後の世界の存在を伝えるために絵を描くという。通常は霊が乗り移りやすくするため、暗い空間で心霊画を描くのだが、岡村の取材班のため、特別に日中の屋外での作画に挑戦することになった。
印象派を中心とするアーチストたちの霊は、日本文化へのオマージュを表明してくれた。



『リオ フクシマ』@学大ライブ講座・春の部最終回(5月7日)

平日にもかかわらず、会場いっぱいの方々にお集まりいただきました。
水野龍、ゴイアニア、グラウベル・ローシャなど、作品と思わぬ関係を持つ方々が何人もいらっしゃり、尋常ではないものを感じました。
これから『リオ フクシマ2』の編集に向かう背中を押していただいた思いです。
以下、事前の告知です。

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大好評の学芸大学岡村淳ライブ上映講座、いよいよ最終回です。
上映作品は話題騒然の『リオ フクシマ』。
残席わずかとなっています。

日時:5月7日(木)13時半開場・14時開始
〈世界に向けて、フクシマの代表たち かく語りき〉
上映作品『リオ フクシマ』(104分)
場所:鷹番住区センター(流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎します)
定員に限りがあるため、予約された方を優先させていただきます。
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて
主催:岡村淳作品を観る会@目黒 // 流浪堂トーチカパルチザン
   古本遊戯 流浪堂(東急東横線学芸大学駅下車・西口徒歩2分



山形寒河江/西川で『あもれいら②』上映しました(5月10日)

早くも3回目を迎えた山形寒河江の「至福の会」主催による岡村ライブ上映会。
今回は『あもーるあもれいら/勝つ子 負ける子』で熱く盛り上がっていただきました。
目利きの参加者が多く、第一作との鋭い比較考察もいただいて、勉強になりました。
以下は事前の告知文です。

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山形県寒河江市の、おそらく酒好きというキーワードによる結社「至福の会」が岡村の東北ミッションに合わせて新たにライブ上映を企画してくれました。
むずかしい上映作品を受けて岡村が自選したのは『あもーるあもれいら 第二部・勝つ子 負ける子』。
会場はおなじみとなった小川紳介監督ゆかりの西川町「杉之屋」です。
ご参加希望の方は、料理の都合で事前予約をお願いします。

日時 西暦2015年5月10日(日) 17時スタート
場所 山形県西川町「杉之屋」(大字吉川1573、電話0237-74-5078)
お題 4000円(飲食費、映画鑑賞費含む)
予約 至福の会事務局・電話0237-62-3725 ファックス0237-62-3915



東京千歳烏山で『消えた炭鉱離職者を…』上映(5月12日)

世田谷・千歳烏山の玄米食堂「楽多」の有志のリクエストにより、『消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編』を上映していただきました。
台風接近の豪雨のなかの緊張した集いとなりました。
犬養牧師の渾身の講演のシーンのあとで、場内からも複数のライブ拍手が。
しかし映像作品は、二転、三転…
手応えたっぷりの上映と懇親でした。
以下は、事前の告知です。

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東京・千歳烏山の玄米定食屋「らくだ」のビル一階での上映です。
ぜひにとご依頼いただいたのは『消えた炭鉱離職者を追って・サンパウロ編』。
新たな出会いを楽しみにしています。

日時 西暦2015年5月12日(火)20時開始
場所 京王線千歳烏山駅西口徒歩5分・楽多ビル1階
http://rakuda.tiyogami.com/index.html
主催 楽多有志

上映・質疑応答終了後に交流会があります。



「熱帯性春風/岡村淳学芸大学ライブ上映第2弾全3回」好評完了(4月18日-5月12日)

今年1-2月のライブ上映講座の大好評を受けての学芸大学ライブ上映講座第2弾全3回、おかげさまで新たな波紋を拡げて成功裏に終了しました。
どうぞ第3弾にご期待ください!
以下は事前の予告です。

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熱帯性春風 / 岡村淳学芸大学ライブ上映講座第2弾(全3回)!

東京目黒の古書遊戯・流浪堂さんと今年1-2月に実施したライブ上映講座の大成功により、さっそく第2弾の上映が実現します。
この度は全3回の上映で、第2回では最新作『移民小説家 松井太郎さんと語る』のワールドプレミア上映を行ないます。
どうぞお楽しみに。

第1回:4月18日(土)18時半開場・19時開始
〈日本の新年度への贈りもの・あもれいら THE BIGINNING〉
上映作品『あもーるあもれいら 第一部・イニシエーション』(94分)
第2回:4月21日(火)18時半開場・19時開始
〈究極のブラジル移民の素顔 トミエ・オオタケと松井太郎〉
上映作品『京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』(51分)
    『移民小説家 松井太郎さんと語る』(54分)【世界初公開】
第3回:5月7日(木)13時半開場・14時開始
〈世界に向けて、フクシマの代表たち かく語りき〉
上映作品『リオ フクシマ』(104分)
場所:鷹番住区センター(流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎します)
定員に限りがあるため、予約された方を優先させていただきます。
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて
主催:岡村淳作品を観る会@目黒 // 流浪堂トーチカパルチザン
   古本遊戯 流浪堂(東急東横線学芸大学駅下車・西口徒歩2分)
  (東横線高架沿いに横浜方向に直進、ステーキ店と洋菓子店の角を右折、右側すぐ)



大阪なにわ橋で『南回帰行/橋本梧郎と水底の滝』を上映しました(5月15日)

大阪のアートエリア ビーワンの「知と感性のネットワークシリーズ」として、『南回帰行/橋本梧郎と水底の滝』を上映しました。
今回は、粘菌がキーワードです。
先回より5割以上多い参加者と、キモジホコリの胞子をたっぷり含んだ空気のなかの観賞となりました。
橋本梧郎先生と、ゆきさんに捧げます。
以下は、事前の告知文です。

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2月の上映で好評をいただいた京阪電車なにわ橋駅アートエリアビーワンで、リクエストに応えてバージョンアップ上映が実現します。
今回の上映作品は『南回帰行/橋本梧郎と水底の滝・第一部』です。
カフェマスター役を大阪大学の久保田テツさんが務めます。
どうぞお楽しみに。
日時 西暦2015年5月15日(金)18時30分より21時まで
定員30名、当日先着順
入場無料です。
場所アクセス等の詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://artarea-b1.jp/archive/2015/0515739.php



京都カライモブックス「アマゾン水俣病」三部作上映しました(5月16日)

憧れの京都はカライモブックスさんでの『アマゾン水俣病』シリーズ三部作のはじめての一挙上映が実現しました。
お店の常連さんには鋭い感性と知性の持ち主が多く、鋭いご指摘に舌を巻きながらの質疑応答が続きました。
溜まっていた京都での雪辱を華麗に晴らすことができ、ありがたい限りです。
以下、事前の告知です。

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関西の友人知人からすすめられていた京都のカライモブックスさんで、思いがけない上映会が実現することになりました。
岡村が1990年代に取り組んだ『アマゾン水俣病』シリーズ3本の一挙上映です。
この上映をめぐって、すでにオンライン上での出会いが交差し始めて、感無量です。
以下、カライモブックスさんからの告知を貼り付けます。
下記のリンクもご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/23909078/

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第27回カライモ学校『アマゾン水俣病3部作ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』

・日時 5月16日〈土〉13時会場、13時30分開始
・場所 カライモブックス 京都市上京区社横町301  http://www.karaimobooks.com/
・定員 15人ほど
・参加費 ワンドリンクと岡村さんへのカンパお願いいたします
・ご予約ください  karaimobooks@gmail.com  / 075-203-1845 (カライモブックス)



名古屋ヴァジアソン『フマニタス』ほか上映しました(5月17日)

今回最後の公開上映会は名古屋。
愛知の各大学でポルトガル語を学ぶ学生たちも集い、熱い上映と質疑応答となりました。
以下、上映事前の告知です。

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名古屋のカポエイラ道場ヴァジアソンでの岡村作品ライブ上映会、早くも3回目が実現します。
どうぞお楽しみに。

日時 西暦2015年5月17日(日)15時開始
場所 カポエイラ道場ヴァジアソン(千種駅近く)
上映作品『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
    『ササキ農学校の一日』
入場無料・カンパ歓迎

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.vadiacao.org/?news=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BC%9A%EF%BD%9E%E5%B2%A1%E6%9D%91%E6%B7%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E8%BF%8E-2



岡村淳初写真展「ちょっと時差ぼけ」好評終了(4月18日-5月7日)

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お馴染み、目黒の流浪堂さんで開催していただいた岡村淳初の写真展「ちょっと時差ぼけ」。

おかげさまで、好評裏に終了しました。

近年、岡村が世界各地にてデジカメで撮った写真をキャプションなしでご覧いただくという試みです。

写真に感応した店主の二見さんが選んだ書籍をジャムセッションのように写真とともに並べていくという、意欲的な試みも成功しました。

今回の好評とアンコールのリクエストに応えて、7月には「ちょっと時差ぼけ2」堂々開催予定です!

以下は事前に紡いだ告知文です。

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今年1-2月の東京・学芸大学、古本遊戯流浪堂での「岡村淳の脳内書棚」展の好評を受けて、流浪堂×岡村淳の新たなコラボ企画が実現します。

今回は、岡村の撮影してきたスチール写真を厳選して披露します。

名付けて「ちょっと時差ぼけ」。

キャパほどのキャパはもちろんありませんが・・・

どうぞお楽しみに!





横浜ブラジルナイト番外編「性神とナメクジ」敢行(7月24日)

「2015年 夏のオカムラ。」
第一弾は、おなじみ横浜パラダイス会館。
アマゾン出戻りの伊藤修さんが体調不良のなか、魚料理ムケッカを用意してくれました。
ライブ上映初披露の「アジアの性神信仰」と、熱心なファンの多い「ナメクジの空中サーカス」を参考上映のうえ、フリー講義を行ないました。
ナメクジのおかげです。
以下は事前の告知です。

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好評恒例の横浜黄金町でのブラジル料理とオカムラ作品上映の夕べ。
ライブ上映初の、いわくつきの作品に挑みます。
facebook場での強烈な画像の故か、告知後、数日にして予約満席となってしまいました。
以下は主催者からの告知です。
要予約のイベントです。

▼ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<番外編:インド・ネパール・日本の性神信仰とシンガポールの謎のナメクジの巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
メールでご予約お願いします。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
      (件名:ブラジル予約)
ブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
今回も、サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
今回の料理は未定。
映像は、1983年にシンガポールで撮影された岡村監督の処女作「謎のナメクジ」と、そして1985年に撮影されたインド、ネパール、そして日本の性神信仰、のどちらも超貴重なドキュメンタリー2本を鑑賞します。
特に、性神信仰ドキュメンタリー映像は、21世紀に入って初の上映。様々な裏話もあるようです!
・日時 2015年7月24日(金)18:45開場
・料金 1500円(フード&ドリンク)
     +上映カンパ
・予約 artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
      (件名:ブラジル予約)
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)
【岡村淳監督上映作品】
▼愛と歓喜の神々 インド-ネパール-日本 
 1985年制作 30分
日本各地に今日まで伝わる性神信仰を訪ね、その背景にある稲作民族の心性と、アジア各地で知られる性神信仰を探っていく。
愛知県にある田県(たがた)神社は男根信仰、大縣(おおあがた)神社は女陰信仰で知られ、ご神体を担ぐ春祭りには外国人観光客も多く訪れている。
人の生殖を寿いで稲の豊作を願う日本特有の民俗行事とみられがちな性神信仰だが、アジア各地にはインドのカジュラホの男女交合の立体像で覆い尽くされた大寺院、ネパールで今日も盛んなリンガ(男根)崇拝など、時空を超えた性の信仰と営みが残されていた。
リポーターは名古屋在住で「神殺し・縄文」の著書のある水谷勇夫さん。
▼ナメクジの空中サーカス
 1983年制作30分
常夏の島・シンガポールで出会った奇妙なナメクジたちの、不思議な生態を探る岡村淳監督の処女作。
シンガポールの名所・ラン園のあでやかなランの花弁が、何者かに食い荒らされていた。夜間に出没するナメクジたちの仕業だ。
日中は鉢の底などに潜んでいるナメクジたちは、日本のナメクジとはだいぶ容貌が違っていた。
様々なナメクジを求めてスタッフがたどり着いたのは、広大な大学のキャンパスにある廃屋だった。
まったく別の進化のルートをたどった異種のナメクジたちの共棲。
深夜に繰り広げられる、ナメクジたちの空中サーカス。
24時間体制のフィールドワークと観察、そして大津一美カメラマンの絶妙な超接写がこの作品を可能にした。



「夜のアマゾン」学大ライブ上映講座第2期初日開幕(7月25日)

早くも今年第3弾を迎える好評の学芸大学ライブ連続上映講座。
この夏の陣の全6回シリーズの第一夜がぶじ開幕となりました。

7月25日(土)19時よりおなじみ鷹番住区センターにて。
「アマゾンの大逆流ポロロッカ」と「夜の大アマゾン」の2本立てをお楽しみいただきました。
納涼には大アマゾンものがもってこいでした!



長野県原村で山川建夫さんと再会上映なりました(7月26日)

今回訪日のメインイベントでした。
岡村以外は関係者も場所も過酷なスケジュールをおしての強行実施となりました。
しかも、この日は原村の村長選挙と重なりました。
ふたを開けてみると、リングリンクホールの名にふさわしい出会いが錯綜する事態となりました。
関係者の皆さんに感謝です。
以下は、事前の告知です。

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この企画が発端で、この夏の訪日を決めました。
フジテレビのアナウンサー仲間だった山川建夫さんと小林節子さん、そして若手の岡村が加わっての上映とトークです。
以下、ホストの小林さんからの告知です。

<リングリンクホール・ファイナルイベント企画・シリーズ3
「地球最前線・原村-房総-大アマゾン / どこでいかに生きるか!」


「すばらしい世界旅行」などテレビ番組で、数々のドキュメンタリー作品を発表してきた岡村淳さんがブラジルから帰国します。
局アナから衝撃的にフリーに、さらに有機の田んぼなど耕しながら、房総で田舎暮らしを始めた山川さんとの偶然(必然?)の出会いから、岡村さんは山川さんの生き様を映像にまとめました。
ブラジル、そして日本の大地を流れる、忘れられない日本人の魂を語り合います。
岡村さんの著作「忘れられない日本人移民」を拝読した時、この人に会いたい!と思い、申し出て、では今度帰国の折、がこんなに早く実現するとは。嬉しいことです。
原村を舞台に、映像を通じて、どんな話が飛び出すか? 楽しみです。
お時間の許す限り、是非お越しくださいませ。お待ちしております。  
                    小林節子
 日時  7月26日(日)夕方6時より。
 映写  「山川建夫・房総の追憶」
     「アマゾンの動物脱出作戦」ほか。
 参加費  投げ銭
 語り部  岡村淳・山川建夫
 司会   小林節子   企画   間宮武美          
問い合わせ・リングリンクホール
リングリンクホールについては、以下のリンクをご参照ください。
http://www.kobayashisetsuko.com/index.html



東京APARECIDAで『旅の途中』上映しました(7月29日)

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今回もご存じ西荻窪APARECIDAにて岡村ライブ上映、橋本梧郎シリーズ最新作をお届けしました。
Willieさんくみさん、ご来場の皆さんに感謝です。
以下は事前の告知文です。

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おなじみ東京のブラジリアンパワースポットAPARECIDAでの納涼ライブ上映です。
今回は『旅の途中/橋本梧郎と水底の滝・第二部』(71分)の上映です。
酷暑の東京、カイピリーニャが効きそうです…

作品の概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20150102010561.cfm


日時 西暦2015年7月29日(水)19時30分開始(お店は18時開店)
場所 APARECIDA(西荻窪駅南口、線路沿い平和通りを新宿方面へ)
のお店へのワンオーダーと、製作者の岡村へのカンパ・ご祝儀をお願いします。
お店の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/



東京大田Colors「ブラジル教育最前線」上映(7月30日)

東京の温泉郷・大田区蓮沼で意欲的な活動を展開するカフェColorsでの岡村ライブ上映が実現しました。
コロンビアの先住民と共に歩む写真家の柴田大輔さんのご縁での、主催者の石川明代さんのラテンなノリ全開の賜物です。
さっそく次回上映のリクエストもいただき、うれしい限りでした。
以下は石川さんの、事前の告知文です。

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ブラジルに渡り様々なテーマに取り組むパワフルなドキュメンタリー屋さん 岡村淳さんがcolorsにやって来てくださいます!!感激!!
「すばらしい世界旅行」などテレビ番組の取材で訪ねたブラジルに移住して、ひとりで自主制作のドキュメンタリーをつくり続けていらっしゃいます。

ブラジルの何をcolorsで伝えようかと 岡村さんと話していた時に げんちゃんが遊びに来て、げんちゃんの姿を見て岡村さんが、
「うちの息子もアスペルガー症候群でブラジルのいろんな学校を探しました」とおっしゃった。
それを作品にしていると言う。
よし?? 大きな映画館でもやっている岡村作品上映会だけど
colorsのこの規模で お客様参加型トークライブもやるんだったら、そんな「教育」をテーマにしてみようぢゃないか??
って事で 企画しました(^O^)/
ブラジル教育最前線 3本立てだー(^O^)/
『ササキ農学校の1日』
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090521005513.cfm
『きみらのゆめに』
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20110618007374.cfm
『クリスマスツリーのめばえるとき』
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20120306008004.cfm
そして
ナビゲーターは7月からTRANSITYARD の2階をシェアして住む 新住人 写真家の柴田大輔さんだ^ - ^
先日 コロンビア先住民族のホセさんと 日本横断スピーキングツアーをやり 成功させた方だ大の岡村淳さんフリークなんだよ柴田さんは^ - ^
絶対に面白い!!
夢の組み合わせでーす(^O^)/
岡村さんのパワフルさは半端無いです!!圧倒されっぱなしです!!
来場者は 長時間だし 岡村さんはイケイケなので 心して参加するように!!!!
日時 2015年7月30日(木)19時開始(イベントは2時間程度の予定です)
参加費…1500円プラス 岡村さんへカンパよろしくです!!
飲み放題付きです
食べ物持ち込み可能
会場:Transit Cafe Colors
東京都 大田区大田区東矢口3-3-1 TRANSIT-YARD



『赤い大地の仲間たち』学大ライブ上映実現しました(7月31日)

岡村のふるさと目黒での『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映が、ついに実現しました。
ご来場の皆さんと、新たにこの感動を共有させていただき、感無量です。
以下は事前の紹介文です。

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あの『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』がこの度の流浪堂主催・岡村淳ライブ上映講座の第2夜に上映されます。
7月31日(金)19時スタート、会場はおなじみとなった学芸大学駅の鷹番住区センターです。
作品の概要は以下のリンクをご参照ください。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm



京都カライモブックス、再映が実現しました(8月1日)

あえて猛暑の京都に挑む!
あこがれのカライモブックスでの2度目の上映がさっそく実現しました。
暑い京都の熱い上映がかない、奥田さんご一家、ご来場の皆さんに感謝です。
以下、事前の告知文です。

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5月に熱い上映会が実現した京都のカライモブックスさんで、さっそく新たなライブ上映会を開催してもらいます。
西暦2015年8月1日(土)14時から、上映作品はずばり『消えた炭鉱離職者を追って・サンパウロ編』です。
以下のリンクのカライモブックス代表、奥田さんの文章が熱いです。
http://karaimo.exblog.jp/24321074/
夏の京都に、こころしておうかがいしましょう。



京都・立命館大学で3本立て上映と討論の夏(8月1日)

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炎熱の京都での熱い上映会、つつがなく終了しました。

大学内外の人たちが一堂に集っての貴重な機会だったと思います。


以下は、上映前の告知です。


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前日のカライモブックス「8月のサウダージ」に続いて京都で連続上映です。

京都の立命館大学で、3本立て上映。

「岡村淳監督-移動と映像、ささやかな闘いの軌跡」と題しての上映とトーク、討議を行ないます。

8月2日13時スタート。

詳細は、左の画像をご参照ください。










大阪高槻カフェぽぉ『トミエ・オオタケ』ほか上映しました(8月3日)

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関西の岡村シンパ、たまい企画さんのこの夏の渾身の企画です。

夏休みにふさわしいバラエティ企画として、大アマゾン・ヤノマモの人たちと暮らした映像をはじめ、関西初上映の『坐る9条 THE MOVIE』さらにメインに『京 サンパウロ』というたっぷりの献立でした。

酷暑の平日の午後にもかかわらず、会場満員の人たちにお集まりいただき、感謝です。

以下、たまいさんからの事前の告知文です。

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8月1日のカライモブックスさん@西陣、2日の立命館大学に続いて、まさかの平日3日はオーガニックカフェぽぉ@高槻で。オカムラ中毒の皆様に贈る、多面体岡村ワールドを3つの角度から展開するミラクル上映会♪

16時~:アマゾンの先住民ヤノマモの村で、共に暮らして撮影した映像のレア上映。(約1時間)
17時15分~:「座る9条」…今年1月、東京都美術館で開催中の九条美術展の一環として行なわれたパフォーマンス『坐る9条』の記録映像(30分)
18時~:「京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華」…今年2月に101歳で亡くなったブラジルの抽象絵画の大御所トミエ・オオタケさん。サンパウロでのトミエさんの活動に寄り添った岡村さんは、トミエさんの心象風景を求めて秋の京都の映像行脚に出る。(50分)

開演は午後4時から。どの作品からでもご覧になれます。
各作品の上映後、監督のトークあり。

日時:8月3日(月)午後4時~
参加費:大人500円(お茶、お菓子付)中学生以下無料
    ※別途、岡村監督へのカンパお願いします。
場所:カフェぽぉ(大阪府高槻市東五百住町3-6-24  摂津富田駅徒歩10分)
定員:15名 ご予約ください。 emikan121@ybb.ne.jp  または090-1153-6483
上映後の交流会…1000円+飲み物代






学大・夏のライブ上映第三夜『下手に描きたい』上映(8月4日)

久々のこの作品の上映となりました。
「青木繁『海の幸』オマージュ展」の初日で取り込んでいた主人公の森一浩画伯も来場してくれて場を盛り上げていただきました。
この作品自体の発酵を感ずる、学びと感受の場となりました。
以下は事前の告知です。

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日時 西暦2015年8月4日(火)19時スタート(18時30分開場)
場所 目黒区鷹番住区センター
入場無料・カンパ歓迎いたします。

作品概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20100503006405.cfm


学大・夏のライブ上映講座第四夜「青いワンダーランド」納涼上映(8月7日)

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この夜も多種多彩な方々が寄合い、ライブ上映を盛り上げてくださいました。
ライブ上映とは、上映、トーク、懇親会の三位一体と見つけたり。
今回の2作では、自分の変化を目の当たりにすることができました。
気づきの機会を与えて下さった来場の皆さん、そして流浪堂の二見ご夫妻にに感謝です。
以下は事前の告知です。

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会を追うごとに来場数が増え、会場が手狭となって申し訳ありません。
学芸大学岡村淳ライブ上映講座、真夏の第四夜。
沖縄の西表島、そしてブラジルのシャパーダ・ドス・ギマラエス高原を取材したレア映像をご紹介します。
涼気満点!

詳細は左の画像をご参照ください。






埼玉深谷・藝術精米所で2本立て上映(8月8日)

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映画好きの若い有志たちによる岡村作品の上映会です。

心地よい椅子と懐かしい再会、新しい出会いをいただいての三位一体の時を過ごすことができました。

以下は、事前の告知です。

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埼玉県深谷の深谷シネマのあるカルチャースペース「七ツ梅酒造跡」の「藝術精米所」で岡村作品2本のライブ上映が決定しました。

『ばら ばら の ゆめ』と『あもーる あもれいら サマークリスマスのかげで』の2本立てです。

敷地内に深谷シネマのほか、カフェや古書店もあり、上映の前・合い間・終了後の茶話会も準備中です。


詳細は、左の画像をご参照ください。


深谷シネマの一帯の文化スポットの数々については、以下のリンクをご参照ください。


http://matome.naver.jp/odai/2141568382263370201






水戸にのまえ敗戦70周年祈念上映敢行(8月9日)

今回で24回目ともいわれる水戸の蕎麦処にのまえ上映会。
この度は日本の敗戦70周年を記念して、その意義を南米移民から問うという意欲的な上映と討議を行ないました。
通常にも増してのトークと質疑応答が続きました。
以下は上映前の告知です。

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本年八月九日(日)十七時より水戸末広町の蕎麦処「にのまえ」さんにて被爆と敗戦の70周年を南米から祈念する上映の集いを実施します。

上映作品
『私の戦後は終わらない ブラジルに渡った被爆者たち』
『消えた少女たちの夢 アルゼンチンの被爆花嫁』
『大東亜戦争は日本が勝った!ブラジル最後の勝ち組老人』

予約限定、定員15名です。
お店については以下のリンクをご参照ください。

http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/



モケレ再上映実現/『9条』+『郷愁』@東京世田谷(8月13日)

有志の方々の計らいによって4月の東京三ノ輪と同じプログラムの再公開上映が実現しました。
はからずも旧盆と敗戦記念70周年にふさわしく、「郷愁は夢のなかで」の日本の舞台である鹿児島の川内原発の再稼働への黙示録を想わせました。
さらに作品のなかでも語られる桜島の火山活動が活発になるなど、いったいどういうことなのでしょう。
実現に尽力された方々、お運びいただいた方々に感謝です。
以下は、事前の告知です。

++++++++++++++++++

この4月の東京三ノ輪での上映の大好評を受けて、同じプログラムを世田谷で再上映します。
主催は演劇集団モケレ・ンベンベプロジェクトです。
上映作品は短編「坐る9条 THE MOVIE」(29分)と長編「郷愁は夢のなかで」(155分)の2本立てです。

日時:西暦2015年8月13日(木)18時開場、18時20分スタート
場所:世田谷区総合福祉センター 3F研修室
(東京都世田谷区松原6-41-7、小田急線梅ヶ丘駅北口または豪徳寺駅、いずれからも徒歩7分)
入場無料・カンパとご祝儀歓迎します。



サニーボーイシアター真夏の夜の上映会(8月14日)

地元目黒の真夏の夜、本にかこまれた聖空間での新たな上映が実現しました。
終了後の深夜の反省会がまた不思議で…
真夏の月遅れ盆、敗戦記念、聖母マリア昇天等々の重なるこの時期は、現世(うつしよ)とイリュージョンが交錯するようです。
以下は、事前の告知です。

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好評につき、さっそく第2弾の岡村ライブ上映の実現です。
学芸大学SUNNY BOY BOOKS店内上映、今回は「坐る9条 THE MOVIE」「京サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華」の2本立てです。
収容人員に限りがあるため、今回も先着予約限定とさせていただきます。
予約・お問い合わせはお店宛てお願いします。

日時 西暦2015年8月14日(金)20時30分開始

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.sunnyboybooks.com/event/jun-okamura-screening-party2/


祖国敗戦70周年祈念学大ライブ上映「被爆者と勝ち組/南米大陸とあの戦争」満員御礼(8月15日)

祖国のこの日にふるさと目黒でこれらの作品の上映を行なうことがかない、満員の方々に受け止めていただいて、感無量です。
ありがとうございました。
以下は、上映の告知文です。

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学大ライブ上映、七十年目の敗戦記念の夜にお届けします。
「私の戦後は終わらない ブラジルに渡った被爆者たち」
「消えた少女たちの夢 アルゼンチンの被爆花嫁たち」
「大東亜戦争は日本が勝った! ブラジル最後の勝ち組老人」

上映時間は3作合わせて約1時間30分。
西暦2015年8月15日19時よりスタート、会場は流浪堂先の目黒区鷹番住区センターです。
詳細は8月7日付の項の画像をご参照ください。



鎌倉緊急上映『坐る9条』+『トミエ・オオタケ』好評完了しました(8月17日)

実施前日に告知という電光石火の鎌倉緊急上映。
お盆休みの併術月曜の夜であり、折しも関東地方は各地に大雨と洪水の注意報、警報が発令されました。
主催者数名でしんみりと身内上映になるかと思いきや、急きょたくさんの方々にお集まりいただき、感無量です。
敵の大群に囲まれて、絶望的な最後の戦を迎えんとしている時に思わぬ友軍が駆けつけてくれる、そんな感激でした。
以下は上映の告知文です。

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8月14日のSUNNY BOY BOOKSでの上映に感動した「鎌倉で映画と共に歩む会」の藤本美津子さんが、急きょ同じプログラムの鎌倉での上映を企画してくれました。
いざ、鎌倉!

日時 西暦2015年8月17日(月)19時開始、20時45分まで
場所 鎌倉生涯学習センター和室(JR鎌倉駅東口徒歩3分)
参加費 1000円
上映作品『坐る9条 THE MOVIE』(29分)
    『京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』(51分)
主催 鎌倉で映画と共に歩む会



2015年学大夏のファイナル上映『あもれいら』完結編満員御礼(8月18日)

おかげさまで流浪堂さんとのコラボ上映、夏の部のファイナル上映、満場の皆さんの熱い想いとともに終了しました。
学芸大学で愛しい交流の場を築くことがかない、感無量です。
ぜひまた再開再会しましょう。

以下は上映事前の告知です。

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学芸大学2015年夏の岡村ライブ上映講座、最終回は渾身の作品『あもーる あもれいら サマークリスマスのかげで』、8月18日(火)19時スタート、すでに予約が定員近くに達し、当日は御座席なども用意いたしますが混み合って立ち見や入場不能の可能性もあり、どうぞご容赦ください。

作品概要は以下をご参照ください。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20120505008147.cfm



西暦2015年夏の学芸大学ライブ上映講座全6回、快調完了しました(7月25日-8月18日)

学芸大学ライブ連続上映講座2015年第3弾全6回、皆さんの熱意と厚意に支えられてつつがなく成功裏に終えることができました。
場と輪の定着と成長が回を重ねるごとに実感できて、うれしい限りです。
以下、今回の事前告知記事です。

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東京学芸大学駅前・流浪堂と岡村のコラボ企画、好評とアンコールのご要望にさっそくお答えします。
今回はライブ上映講座第3弾全6回+第2回写真展+即興古本市という三位一体です。

岡村淳ライブ上映講座 第三弾(全6回)
第一夜・7月25日(土) 〈納涼・夜のアマゾン届けます〉
 上映作品「大逆流ポロロッカ」「夜の大アマゾン」
第二夜・7月31日(金) 〈人間、変わりますか〉
 上映作品「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」
第三夜・8月 4日(火) 〈密室ドキュメンタリー誕生〉
 上映作品「下手に描きたい 画家森一浩・ブラジルの挑戦」
第四夜・8月 7日(金) 〈海と大地のワンダーランド〉
 上映作品「残された秘境西表島」「水と緑の大地シャパーダ」
第五夜・8月15日(土) 〈被爆者と勝ち組 あの戦争と南米大陸〉
 上映作品 「ブラジルに渡った被爆者たち」「アルゼンチンの被爆花嫁たち」
        「ブラジル最後の勝ち組老人」
第六夜・8月18日(火) 〈あもれいらFINAL WARS〉
 上映作品「あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで」
全回とも18時半開場・19時開始
場所:鷹番住区センター(流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎します)
定員に限りがあるため、予約された方を優先させていただきます。
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて

岡村淳写真展+特選古書市 ちょっと時差ぼけ2
先回の好評に応えて写真の撮影場所・時期をさらに拡大し、流浪堂店主が写真に感応した図書をセレクトして並べていく試みです。
場所:流浪堂展示スペース トーチカ
期間:2015年7月25日(土)ー8月18日(火)
入場無料

主催:岡村淳作品を観る会@目黒 // 流浪堂トーチカパルチザン
   古本遊戯 流浪堂(東急東横線学芸大学駅下車・西口徒歩2分)
  (東横線高架沿いに横浜方向に直進、ステーキ店と洋菓子店の角を右折、右側すぐ)



大喝采!秋の学大ライブ上映と木村浩介さんライブ演奏(10月17日)

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西暦2015年秋の学芸大学ライブの第一弾!

上映作品の主人公・木村浩介さんと上映主催の流浪堂店主・二見彰さんが、作品中でも木村さんをサポートした沢辺一彰さんの応援をいただき、ライブ演奏を決行してくれました。
最後まではらはらでしたが、実にすばらしいライブが実現しました。
この日、ご来場された方々からちょうだいした浄財は、すべてブラジルを訪ねた木村さんのおもてなしに使わせていただきました。

以下はイベントの告知です。


**************


今年第4回目を迎える学芸大学岡村淳ライブ上映講座、秋の部の初回がすごいことになりました。
上映講座を主宰する古本遊戯流浪堂の店主、二見彰さんにはパーカッショニストというもうひとつの顔があったのです。
初回上映の『ばら ばら の ゆめ』の主役であるブラジル音楽フリークのギタリスト、木村浩介さんが二見さんと音合わせをして意気投合、ライブ上映の再開と間近に迫る木村さんのブラジル遠征を祝して、上映前にライブ演奏を披露してくれることになりました。
さあ岡村は撮影に回ります!

日時:10月17日(土)18時半開場 19時開始上映作品『ばら ばら の ゆめ』
入場無料:カンパ・ご祝儀歓迎します
場所:鷹番住区センター(流浪堂から西へ直進、徒歩2分)
予約・お問い合わせ:古本遊戯 流浪堂
info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて


左の絶妙なイラストとフライヤは、平野繭さんの作品です。







東京APARECIDA『ばらばら』上映と木村浩介ライブの夕べ(10月22日)

はじめてのブラジル遠征を目前とするブラジリアンギタリスト木村浩介さんの壮行、そして縁結びの店主Willieさんのお誕生を祝っての『ばら ばら の ゆめ』ライブ上映でした。
KIM-KIMこと木村さんは上映後に3曲を披露。
岡村のたってのリクエストを受けて、ユーミンの「卒業写真」をかもしてくれました。
この日にご来場いただいた皆さんからいただいた浄財は、ブラジルでの木村さんおもてなしの資金として使わせていただきました。
以下はイベントの告知文です。

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ブラジルのアパレシ-ダの祝日にアップします。
ブラジルの守護聖母アパレシーダの月に、東京西荻窪のブラジリアンスポット・アパレシーダで、このお店の縁が産んだ作品『ばら ばら の ゆめ』を上映します。
ブラジル風味のソフトドリンク、トロピカルジュース、アルコールを傾けながら新たな出会いを一緒に楽しみましょう。

日時 西暦2015年10月22日(木)18時開店 19時半イベント開始
お店へのワンオーダーと製作者岡村へのカンパをお願いします。

上映作品『ばら ばら の ゆめ』(97分)
作品概要は以下のリンクをご参照ください。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20131217009551.cfm

アパレシーダについては以下のリンクをご参照お願いします。
http://aparecida.pokebras.jp/c1358.html



学習院大学で橋本梧郎シリーズほか上映しました(10月24日)

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日本の、文化の秋!

ブラジルでのアーカイヴス調査から戻ったばかりの青木祐一さんの報告と栗原自然科学研究所談義。
加えて、博物学とアートの融合を考えている岡村にとって絶妙の上映と出会いの機会となりました。

新たな出会い、再開の数々に感謝です。

以下は事前の告知です。


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昨年の好評を受けて、今年も学習院大学アーカイブス専攻主催による岡村淳作品上映と講演が行われます。

日時: 2015年10月24日(土)16:00~18:30
会場: 学習院大学・北2号館10階・大会議室
入場無料

上映作品
『大東亜戦争は日本が勝った!ブラジル最後の勝ち組老人』(1996年・40分)
『旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部』(2014年・71分)

上映後の解説:
栗原自然科学研究所とサンパウロ博物研究会について
(岡村淳+青木祐一)


問合せ先:青木祐一(研究代表) Yuichi.Aoki@gakushuin.ac.jp







2016年学大ライブ上映 秋の部第2弾『サルヴァドールの水彩画』満員御免!(10月25日)

会場が手狭になり、申し訳ありません!
末広がりの人気、学芸大学ライブ上映講座の第2弾の『サルヴァドールの水彩画』、おかげさまで熱い上映会となりました。
この作品の上映は東京では3度目ですが、作品そのものが森さんの言う発酵をしてきたことを感じています。

以下は、事前の告知です。

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ますます好評の東京目黒・学芸大学ライブ上映連続講座、2015年秋の第2弾は『サルヴァドールの水彩画』をお届けします。

10月25日(日)19時開始、目黒区鷹番住区センターにて。

前作『下手に描きたい 画家森一浩・ブラジルの挑戦』ではサンパウロの密室で格闘した森一浩さんと記録映像作家の岡村淳が、ブラジルの古都サルヴァドールの大道で新たな闘いを繰り広げます。

この作品をひとことで言うと、狂気!


長野県原村「ブラジルの環境問題と日本」上映と討論、好評実現しました(10月29日)

地元からの熱いご要望に応えて、長野県のリゾートヴィレッジ原村での岡村ライブ上映がふたたび実現しました。
平日の午後にもかかわらず、村長選挙の当日と重なってしまった先回をしのぐ数の人々にお集まりいただきました。
最新作『無音の叫び声』の公開を控える記録映画監督の原村政樹さんご一行にも首都圏から同行いただき、宴の盛り上がることしきりでした。
以下、上映の告知です。

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この7月にライブ上映を行なって大好評だった長野県のリゾート村・原村。
上映に参加された方からさっそくラブコールをいただき、ご要望に応えることにしました。
主催者のご希望で、ブラジルの環境問題の最前線と日本の責任を考える「ブラジルのユーカリ植林」と「環境都市クリチバ」の2本を上映予定です。

日時 西暦2015年10月29日(木)14時開始
入場無料ですが、上映へのご祝儀、今後の製作資金へのカンパを歓迎します。

場所 リング・リンクホール
http://we-love-haramura.jp/modules/popnupblog/index.php?param=42



サルガドへのラブレター上映+ブラジル料理の夕べ@横浜(10月31日)

それなりに予習と準備をしたおかげで、まずまずのお話ができたと思います。
「土地なし農民」「ブラジルのユーカリ植林と日本」という上映順では、後者があたかも現在の日本の政府や原発問題のようにあまりにも陰鬱で希望が乏しい印象になったことを反省しています。
機械があれば「サルガドへのラブレター」の題目で、内容をさらにシェイプアップして皆さんと共有させていただければと願っています。
以下は上映前の告知文です。

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岡村訪日時の恒例となった横浜パラダイス会館の岡村ライブ上映とブラジル料理の夕べ、今回は階上のジャック&ベティでの「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」上映にちなんで、岡村が大サルガドへのオマージュとして取材に取り組んだ2作品を披露いたします。
要予約です。
以下、キュレーターの蔭山ヅルさんからの案内です。

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ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<写真家セバスチャン・サルガドへのオマージュ作品上映とSalgadinhosサルガジーニョスの巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)

*FBイベントの時間が変更できない状況が続いているので時間は任意の時間です。本当は18:45開場です。

ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
今回も、サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。

今回の映像は、ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリー映画「セバスチャン・サルガド /地球へのラブレター」がシネマ・ジャック&ベティで上映されるのに合わせて、大のサルガドファンで、サルガドに会いに行ったという岡村監督が、サルガドに影響を受けて作った問題作の二本立てです。
▼「セバスチャン・サルガド /地球へのラブレター」
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/734/

今回の料理はサルガド(Salgado)にちなんでブラジルの軽食「サルガジーニョス(Salgadinhos)」です。
もちろん、ブラジル炭火焼肉ガウシャのいつものローストスモークも注文できます。

・日時 2015年10月31日(土)18:45開場
・料金 1500円(フード&ドリンク)
     +上映カンパ
・予約  artlabova@gmail.com
    (件名:ブラジル予約)
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)

【岡村淳監督上映作品】
▼農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い
<1999年制作45分>
植民地時代からの弊害が残るブラジルでは、一握りの権力者が膨大な土地を所有し続けている。
農 地改革を政府と世論に訴えるため、土地なし農民と呼ばれる人たちが団結してMST(土地なし農民運動)という団体を作り、各地で実力行動を開始した。
サルガドが土地なし農民の写真集を発行しその売り上げをすべてMSTに寄付したことに触発された岡村監督が、ブラジル奥地で農地改革を求めて闘う人たちを3年間にわたって取材をした。

▼緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本
<1994年30分>
日本の大手製紙会社が合同で出資したブラジルとの合弁会社は、成長の早いユーカリを植林することにより荒れ地を緑化して雇用面でも地域に貢献していると語り、先進国がますます紙製品を消費することを奨励している。
しかし、地元の市民団体や生態学者は、ユーカリの大量植林は在来の動植物をおびやかすばかりか、水資源を枯らしてしまう緑の砂漠だと警告している。そこで、実際にユーカリ林に囲まれて暮らす農民たちを訪ねてみると・・・
ちなみに、サルガドは、同じ地域に膨大な数の在来種の植林をしているという。



学大ライブ上映秋の部第3弾『パタゴニア 風に戦ぐ花』上映しました(11月1日)

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作品も観客も熟成を続ける流浪堂主催の学大ライブ上映、2015年の秋の部第3弾。

『パタゴニア 風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌』の上映です。

カトリック歴の諸聖人の日に、橋本先生を再生することがかないました。

この作品の主役は、風そのものだったのかと新たな気づきをいただきました。

以下は、上映の告知文です。


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絶好調の学芸大学ライブ上映講座2015年秋の部、第3弾はいよいよ橋本梧郎先生の登場です。

学芸大学初上映の『パタゴニア 風に戦ぐ花/橋本梧郎南米博物誌』をご一緒しましょう。

この会は14時開始ですので、おまちがえなく。


詳細は左のフライヤをご参照ください。










死者の日ライブ上映@東京大田区蓮沼Colors(11月2日)

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先回の好評を受けて今年さっそく2回目を迎えた大田区蓮沼Colors上映。
今回はニューフェイスの皆さんにもお越しいただき、盛り上がりました。
以下、Colorsさんからの告知です。

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バリアフリー社会人サークル Colors
【死者の日】に観る
岡村淳作品上映会&トークライブ はすぬまラテン化計画


【岡村淳監督ブラジル作品上映会&トークライブ はすぬまラテン化計画】

●「見えない祖国の夢 ブラジル日系盲人の青春」●
1993年制作 26分
ブラジルのサンパウロで暮らす全盲の日系三世・ヒロシくんの活動に寄り添う。
ブラジルには視力障碍者専用の公教育がないため、ヒロシくんは晴眼者の夜間高校に通っている。
日本でマッサージの勉強をすれば、ブラジルで高収入を得られると知ったヒロシくんは、東洋医学と日本語の猛勉強を始めた。

●「ピカソが絵を描く!ブラジルの心霊画家」●
1988年制作 25分
ブラジル・サンパウロの心霊普及センターでボランティア活動を行なうルイス・ガスパレットさん。
彼は絵画史上に残る著名な画家たちの霊が乗り移る心霊画家として、世界的に知られている。
ガスパレットさんは日本の取材班のために特別の「描きおろし」をしてくれることになったが…

日時:2015年11月2日(月)19時より  
会場:Transit Cafe Colors 東京都大田区東矢口3-3-1
(東急池上線蓮沼駅徒歩3分)
参加費:1500円(プラス 岡村さんへカンパよろしくです。
飲み放題付きです ラテンアメリカのお酒と 岡村さんから頂いた ブラジルのジュースがあります)
食べ物持ち込み可能
定員:20名(※要予約)




横浜山手教会で『フマニタス』上映しました(11月4日)

あの、ユーミンの結婚式場で!
おかげさまで来場の皆さんの感動と余韻のなか、成功裏に終了しました。
新たなからし種を蒔いた思いです。
以下は、事前の告知文です。

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ユーミンの世界で、フマニタス。
フマニタスシンパの方の尽力により、横浜のカトリック山手教会で『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』と『ササキ農学校の一日』の2本立ての上映が実現します。
カトリック信者以外の方々のご来場を歓迎します。
お気軽にどうぞ。

ブラジル在住 佐々木治夫(ささき・はるお)神父に関する
ドキュメンタリー映画ライブ上映会


【日時】2015年11月4日(水) 13:00~16:00  
  
【会場】カトリック山手教会 教会ホール

※参加費無料・・・監督への上映カンパ金のお心付け歓迎

【上映作品】
『赤い大地の仲間たちーフマニタス25年の歩み』
『ササキ農学校の一日』(短編)



兵庫西宮J:SPACEで『神がかりの里』上映しました(11月4日)

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二転三転ありまして…

関係者の方々のご尽力により、結果オーライの上映がかないました。
上映作品は新たな主催者の強い希望により『神がかりの里 山口県嘉年村物語』をVHSにて上映しました。

思わぬ厄神コネクションがはたらいたようです。

それにしても、気合いのひしひしと感じられる左のチラシの告知から遠くまで行ってしまったものです。

以下は事前の告知です。

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兵庫県西宮市、阪急今津線門戸厄神駅前。

カルチャースペースJ:SPACEでの岡村淳作品お楽しみライブ上映会が実現します。
岡村が持参する短編、中編のドキュメンタリー作品のなかから、お客さんとその場で上映作品を決めていくスタイルです。
すでに主催者の方から『ブラジル最後の勝ち組老人』の強いリクエストが入っています。

どうぞお楽しみに。

日時 西暦2015年11月5日20時過ぎ開始、1時間強の予定

イベントの詳細は添付フライヤを、場所の詳細は以下のリンクをご参照ください。

http://hccweb1.bai.ne.jp/jyutoya/jspace.html








京都カライモブックスで『リオ フクシマ』上映しました(11月7日)

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京都上京の古書店カライモブックスさんにて。
懐かしい顔、お馴染みの顔、初めての顔の皆さんにお集まりいただき、問題作『リオ フクシマ』をご覧いただきました。
岡村の誕生日を熱くお祝いいただき、合わせて感謝です。
以下は、事前の告知です。

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なんと、今年3回目の京都カライモブックスさんでのライブ上映を実現していただきます。
上映作品は店主奥田夫妻とカライモの仲間にぜひご覧いただきたいと岡村が推した『リオ フクシマ』。

福島原発事故は、そして水俣病は、いかに海外に伝えられようとしているのか。
11月7日(土)13時30分スタートです。
詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/24802681/




水戸にのまえ『房総の追憶』感銘上映(11月8日)

この作品がこれまででもっとも深く受け止められ、いつまでも余韻の話し合いが続く上映となりました。
拙作を媒介としての被写体と鑑賞者の魂の共鳴を見る思いでした。
ありがたいことです。
以下は、上映前の告知文です。

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岡村ライブ上映の老舗の聖地、水戸の手打ち蕎麦処「にのまえ」さんで今回もライブ上映を実施していただくことになりました。
席に限りがありますので事前予約制とさせていただきます。
今回の上映作品は、店主とただならぬ関係のある内容の『山川建夫 房総の追憶』です。
上映後の眞家店主のカミングアウトが見どころ聴きどころです。

日時 西暦2015年11月8日(日)17時開始

会費 2000円(舌代含む)

献立 『山川建夫 房総の追憶』(全三部作、計100分)
在外日本人の記録映像作家として、未曾有の原発事故にあえぐ祖国を憂う岡村と、70歳にして新たな旅立ちを決意した山川の、ふたつの魂の共鳴の記録。
http://100nen.com.br/ja/okajun/000044/20140420009870.cfm

予約・問い合わせ「にのまえ」電話029-303-6058
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/



「岡村淳の写真紙芝居」@新宿上落合おじさんの家(11月9日)

やってみました!
根津なめくじ姉妹たちの熱い要望をいただいての、驚きの準備のもとでの実現となりました。
つかの間のイベントのための準備の入念さは、チベットの砂絵をほうふつさせました。
畳六畳のスペースでのA4サイズの写真、しかも月曜の午後のアクセスの容易ではない場所ということを考慮して、主催の姉妹向けに日本とブラジルの身近なナメクジの写真と話、アート談義をメインとしてみました。
映画を観ているようで面白かった、とは言っていただきましたが、実際いかがだったでしょうか?
この試みはまた別バージョンもやってみたいものです。
以下は、事前の告知文です。

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【以下の注意事項をご確認のうえ、ご参加ください】
・会場のスペースは畳6畳です。
 混み合ってしまった場合はご容赦ください。
・なめくじの大写しなどの写真もお見せするつもりです。
 苦手な方はご遠慮ください。


岡村本人にとっては今回最大の挑戦が、この写真紙芝居。
今年2回にわたって実施した古本遊戯流浪堂での写真展「岡村淳のちょっと時差ぼけ」の写真群をもとに、来場の皆さんと自由にものがたりを紡いでいくこころみです。

日時 西暦2015年11月9日(月)15時より
場所などの詳細は、以下のリンクをご参照ください。
この場所を探してみることも、イベントの一環としてお楽しみください。
http://ojisan-no-ie.wix.com/5515mmmmm #!home/mainPage


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