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岡村淳のオフレコ日記
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京都かぜのね『フマニタス』ほか上映しました(5月8日)

京都かぜのね『フマニタス』ほか上映しました(5月8日) (2016/05/09) 岡村が「太鼓の哲人」と呼ぶ在京都の新川哲弥さん主催のライブ上映会、今年早や2回目の実現となりました。
気心の知れた仲間とのアットホームな上映と懇親会のひと時を楽しませていただきました。
懸念の懇親会も、どうやら問題なかったようで何よりですた。
ご参加いただいた方々に感謝です。
以下は事前の告知文です。

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お知らせです!
ご好評につき、リオノーボ企画の記録映像作家、岡村淳監督のライブ上映会、2回目を開きます。

★上映作品★
『さまよう人とともに マルゴット神父にきく』41分
「あもーる あもれいら」シリーズの特典映像として、作品の舞台であ る保育園の創設者ヴィトール・マルゴット神父の七回忌を祈念して制 作。「あもれいら」の世界の誕生に、日本を愛し、グローバルに歩み、 権威を嫌ってさまよう人とともに生きようとした、ひとりのキリスト者 がいた。
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』66分
ブラジル奥地にある「フマニタス(人類愛)慈善協会」。若き日本人神父・ 佐々木治夫さんが何の知識も資金もないまま診療所を作ることから始 まった。ハンセン病患者、ストリート・チルドレン、土地なし農民と いった第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛 と闘いの記録。

岡村 淳(おかむらじゅん)監督プロフィール
記録映像作家、在ブラジル。
1958年、東京生まれ。早稲田大学で縄文文化を学ぶ。
1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)入社、番組ディレクターとして「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)を担当、大アマゾンシリーズなどを手がける。
1987年、フリーとなり、ブラジルに移住。小型ビデオカメラを用いた一人取材と自主制作に開眼。自作の販売やレンタルはせずに、本人の立ち会う「ライブ上映会」を日本、ブラジルなど世界各地で継続している。
著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)は日本図書館協会推薦図書。
ツイッター名は、岡村淳@junbrasil、facebook は本名・岡村淳で
発信中。
HP「岡村淳のオフレコ日記」 http://100nen.com.br/ja/okajun/

日時 2016年5月8日(日)
スケジュール 13時開場、13時30分上映開始、16時30分終了
       17時〜懇親会:予約制、定員10名
 ◎懇親会に参加ご希望の方は事前に下記アドレスへ
  お申込ください。開場は、かぜのねカフェです。
  (食事代1000円、飲み物は各自ご注文)
参加費 カンパ制
開場 多目的カフェ かぜのね
   住所:京都市左京区田中下柳町7-2
    電話:075-721-4522
    アクセス 出町柳駅(京阪、叡電)6番より徒歩 1 分
懇親会ご予約・お問合わせ
オフィシナ リオノーボ  新川  e-mail:filosoffie@gmail.com


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