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岡村淳のオフレコ日記
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ライブ上映とブラジル風料理『ビデオレター・アマゾン編』@横浜(10月15日)

ライブ上映とブラジル風料理『ビデオレター・アマゾン編』@横浜(10月15日) (2016/10/23) 料理も上映作品も来客も、何が飛び出すかフタを開けてみないとわからない横浜パラダイス会館のブラジル風ナイト。
今回も一期一会の集いを楽しませていただきました。
伊藤さんが熱く、長くなりすぎるけど。
以下、事前の告知です。

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毎回好評の岡村作品ライブ上映と伊藤修さん謹製のブラジル料理の夕べ@横浜パラダイス会館。
伊藤さんの伊豆大島富士見観音堂堂守就任にちなんで、蔭山ヅルキュレーターが選んでくれたのが、この作品です。

以下、蔭山さんからのフェイスブックでの告知です。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<なぜ富士見観音なのか?「40年目のビデオレター アマゾン編」を観て考えるの巻>


*当初「ブラジルと観音」を上映する予定でしたが、変更いたしました。「ブラジルと観音」はまたの機会に再上映します。
*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)

ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。

この春ブラジル炭火焼肉ガウシャのガウジイのドキュメンタリー「焼肉と観音」と、5時間の大作「アマゾンの読経」を鑑賞して、ガウジイが伊豆大島の富士見観音の守になる、その経緯を学びました。そして、今回は、そもそもなぜ「アマゾンの読経」の藤川さんは私財をなげうって観音堂を作るにいたったのか?日本から南米に渡った人々のその後の過酷な人生を追った「40年目のビデオレター アマゾン編」を上映します。
そして、9月に開催された伊豆大島富士見観音堂勤行会の簡単な報告をします。

今回のお料理は、黒い豆でなく「茶色い豆のフェジョアーダ」。
フェジョアーダ用のおいしい塩漬け肉ができているようです。
貧乏なのに、気前のよいガウジイなので、何かおまけもついちゃうかも。
そのほかポンデケージョやサラダ、もちろんリングイッサなど炭火焼肉も注文できます。
お腹をすかせて来てください。

・日時 2016年10月15日(土)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「ブラジル予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3‐101)
    シネマ・ジャック&ベティ1Fです。

【岡村淳監督上映作品】
▼40年目のビデオレター アマゾン編
2002年/78分
製作:あるぜんちな丸第12次航同船者40年の集い実行委員会
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。
あれから40年。
出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。
アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。
成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。
移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。
同船者の訪問を拒む人もいる。
あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。
移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村監督の手による、移民を描いたドキュメンタリー。


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